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[新宿区]

暮らすモノと選ぶモノ展

(c)LIVING DESIGN CENTER OZONE

開催期間 2026年1月4日~2026年3月24日

暮らすモノと選ぶモノ展

リビングデザインセンターOZONE

自然豊かな日本の風土と、連綿と職人に受け継がれてきた伝統技術によって生み出される「モノ」。元IDEE SHOPのバイヤーで、国内外の店舗をプロデュースするmethod(メソッド)の山田遊氏がセレクトした、「自宅で愛用するモノ」と「バイヤー目線で高く評価するモノ」を展示。伝統を守りながら、現代の暮らしになじむ姿に変化、そして進化してきた品々が一堂に会します。

【開催期間】1/4(日)~3/24(火)※入場無料、休館日は水曜(祝日を除く)・2/15(日)
【開催時間】10:30~18:30
【会場】リビングデザインセンターOZONE(新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
【アクセス】京王新線・都営地下鉄新宿線「初台駅」から徒歩6分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線・都営地下鉄大江戸線「新宿駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5322-6500(リビングデザインセンターOZONE)
https://www.ozone.co.jp/news/event/2172/

平和祈念展示資料館 企画展「留守家族たちの肖像―抑留に翻弄された人々―」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年1月20日~2026年4月19日

平和祈念展示資料館 企画展「留守家族たちの肖像―抑留に翻弄された人々―」

平和祈念展示資料館

1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課しました。抑留者が大変な労苦を経験したことは言うまでもありませんが、大変だったのは当人ばかりではありません。見落とされがちではあるものの、その陰には、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいたのです 無論、留守家族にとって、身内が何年も帰還しないこと自体が耐え難い精神的苦痛ですが、加えて、成人男性(家父長)中心の社会だった当時の日本では、抑留者の不在は経済的・社会的な困難に直結しました。そのため、抑留者の早期帰還を求めて運動を起こす者もいれば、抑留者の帰還を待つ生活に耐えきれず別の家庭を築く者もいました。あるいは抑留者の死を知らされて絶望する者もいれば、ソ連に遺品の返還を求める者や、遺族同士の相互扶助を始める者もいました。 2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年に当たります。本企画展では、聞こえの良い美談には収まらない、様々な抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介します。
<期間中イベント(予約不要 参加無料)>
・担当学芸員によるギャラリートーク
1/24(土)、2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日13:00~(約40分)
・体験者による語り部お話し会
2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日14:00~(約60分)

【開催期間】1/20(火)~4/19(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、2/1(日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年2月21日~2026年5月31日

市谷の社 本と活字館企画展「明朝体」

市谷の社 本と活字館

まっすぐな横画の右端に小さな三角形の「ウロコ」をもつ漢字。毛筆の動きを思わせるハライやハネを残すひらがなやカタカナ。活字として整えられたこれらの文字の書体は「明朝体」と呼ばれます。少し真面目で、かたい印象をもつこの書体スタイルは、明治以降、書物の本文を中心に、さまざまな印刷物に用いられ、日本語の表現を支えてきました。水やコメにたとえられることもある明朝体。私たちの生活に欠かせない明朝体は、週刊誌から国語辞典まで、さまざまな出版物で、書体のスタンダードとして存在し続けてきました。目立つ個性よりも安定した読みやすさが重視され選ばれてきた明朝体は、日本の出版文化の基盤ともいえます。日本語には漢字・ひらがな・カタカナに加え、英数字や記号などがあり、一つの書体をつくるだけでも多くの文字が必要です。とりわけ明朝体のような本文用書体では、2万から3万にも及ぶ数の文字を、統一感を保って設計しなければなりません。これまで時代ごとに多くの職人や書体デザイナーが、読みやすさと独自性のバランスを考えながら、いろいろな明朝体を生み出してきました。本展では、現在私たちが日常的に目にするデジタルフォントから、「明朝体の二大潮流」とされる築地体・秀英体の誕生まで、150年以上にわたる明朝体の歩みを、時代をさかのぼりながら紹介します。ふだん意識することの少ない文字の背景に広がる、その奥行きと歴史の重なりをご堪能ください。
<関連イベント>
・企画展コラボドリンク:1階喫茶にて、期間限定のコラボドリンクを販売いたします。ご来館の際、ぜひご賞味ください。

【開催期間】2/21(土)~5/31(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【監修】岡田一祐(慶應義塾大学)
【編集協力】雪朱里
【展示デザイン】中沢仁美、大重頼士(シービーケー)
【グラフィック】大日本タイポ組合
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000488.html

伊勢丹新宿店「英国展2026」

(c)ISETAN MITSUKOSHI

開催期間 2026年3月11日~2026年3月17日

伊勢丹新宿店「英国展2026」

伊勢丹新宿店

伊勢丹新宿店で、英国の食と雑貨が100ブランド以上集結するイベント「英国展2026」を開催。。イベント名物は、1日あたり約1万個が売れるというスコーンで、今年は“一番生地スコーン”が登場。材料を混ぜ合わせて最初に作った最も状態のいい生地を使用することで、グルテンが少なくざっくりとした食感に焼き上ります。二番生地は、紅茶やいちじく、ナッツなどを練り込み、ジャムやクロテッドクリームをたっぷりのせて味わうバラエティ豊かなスコーンを販売。また、焼きたてスコーンとともに味わえる会場限定のテイクアウトティー約40種類も用意。フルーツやソルベ、バラの花などでアレンジした見た目もかわいいアイスティードリンクもラインアップ。このほか、会場内の「イセタンパブ(イセパブ)」では、全英チャンピオンや英国人シェフが腕を振るう肉厚フィッシュ&チップス、伝統ミートパイ、サンドイッチにソーセージロールといった本場パブメニューを昼夜提供します。

【開催期間】3/11(水)~3/17(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(新宿区新宿3-14-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩10分
【主催】伊勢丹新宿店
【お問い合わせ先】03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/british_10