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伊勢丹新宿店「ISETAN SHUGEI 2026」
伊勢丹新宿店
時代を越えて引き継がれ続ける「手」から「手」、「人」から「人」へ。暮らしに欠かせないたくさんの手芸を、さまざまな作家たちが一堂に会し、手から生まれるSHUGEI『手藝』の世界へ誘います。
【開催期間】8/26(水)~9/1(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(新宿区新宿3-14-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩1分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩10分
【公式facebook】https://www.facebook.com/events/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%BA%97/isetan-shugei-2026/1058663696647215/
【お問い合わせ先】03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/isetanshugei_10

「現在薬用植物紀行」展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
みなさんは薬草と聞くとどんなものを想像しますか?ヨモギ・ドクダミ・ウコンなど、これらの植物も薬草の一種です。湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中で身近に生かされているものでもあります。その起源はとても古く、一万数千年前の縄文人の住居からも、薬として使ったと見られる植物が多数発見されており、地域によって採取できる種類が限定されることから、風土によって多様性がみられます。薬草は身近な環境の中にある植物を、観察と経験によって暮らしに活かしてきた先人たちの知恵です。無印良品もまた、ものをつくるだけではなく、暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れることを大切にしてきました。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けて学ぶことも、豊かな営みを自分自身で探すきっかけになるかもしれません。本展は薬草の研究者である新田理恵さんと共に日本各地を巡りながら、薬草にまつわる営み、生産者や伝承する人々の知恵、そして現在の食養生を見つめ直した旅の記録をご覧いただきます。さまざまな地域における暮らしに学び、これからの未来を作るヒントとなれば幸いです。
【開催期間】8/28(金)~11/23(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【監修・企画協力】新田理恵(TABEL株式会社)
【協力】株式会社青幻舎、民芸喫茶ポロンノ、益田光、坂本大三郎、五條天神社、福井肇、小寺春樹、株式会社偕楽荘、株式会社廣久葛本舗、上原文子、本部りーじ農園
【写真】尾原深水
【グラフィック・会場デザイン】井上真彦、置田陽介、横山道雄(elements)
【イラストレーション】丹野杏香
【施工】HIGURE17-15cas
【英訳】大場千穂
【公式X】https://x.com/ateliermuji/
【公式instagram】https://www.instagram.com/ateliermuji_ginza/
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260828/

田端文士村記念館 企画展「芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~」
田端文士村記念館
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいます。本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
<関連イベント>
6/21(日):田端ひととき散歩「河童忌に集った文士・芸術家~芥川龍之介百回忌にむけて」
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/23972/
【開催期間】6/6(土)~9/19(土)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【共催】東京都北区
【協力】鎌倉市
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/

大江戸ビール祭り2026秋
品川インターシティ
同イベントは、全国から集まるクラフトブルワリーや海外ビールのインポーターによる多彩なビールを、入場無料・予約不要で気軽に楽しめる都市型クラフトビールイベントです。北海道をはじめ、東北・関東・中部・関西など、日本各地のクラフトブルワリーが週替わりで出店予定。さらに、ドイツなど海外のビールインポーターも参加し、個性豊かな銘柄が一堂に会します。週ごとに出店ブルワリーが入れ替わるため、複数回の来場でも新たな出会いが楽しめます。各ブルワリーからは、春の気候に合わせた季節限定ビールも登場予定。具体的な銘柄は当日までのお楽しみですが、イベントならではの一杯に出会えるチャンスです。「クラフトビールは種類が多くて迷う…」という方にも安心な仕組み。各ブースではスタッフが丁寧におすすめのビールを案内してくれるほか、少量ずつ試せる飲み比べセットも用意されています。自分の“推しビール”を見つけるきっかけにもなるはずです。ビール片手に楽しめる、おつまみや軽食系のフードも出店予定。「もう一杯飲みたくなる」ような、気の利いたメニューが揃っています。どれにしようか迷う時間も、ビールフェスの醍醐味です。
【開催期間】9/1(火)~9/5(火)・9/8(金)~9/12(土)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】平日17:00~22:00、土曜 12:00~18:00
【場所】品川インターシティ S&R棟前広場(港区港南2-15-4)
【アクセス】JR「品川駅」から徒歩6分、京浜急行「品川駅」から徒歩8分、京浜急行「北品川駅」から徒歩8分
【主催】大江戸ビール祭り実行委員会
【公式X】https://x.com/oedobeerfest
【公式instagram】https://www.instagram.com/oedobeerfestival/?hl=ja
【公式facebook】https://www.facebook.com/oedo.beer.festival/?ref=page_internal
【お問い合わせフォーム】https://oedo-beer-festival.jp/#contact
https://oedo-beer-festival.jp/

明治大学博物館 商品部門コラム展「伊勢崎絣~群馬の織物~」
明治大学 駿河台キャンパス
「伊勢崎絣」とは、群馬県伊勢崎市やその周辺地域で製造される絣文様の絹織物のことです。伊勢崎周辺は古くから養蚕が盛んであり、織物の歴史は1000年以上前まで遡ることができると言われています。江戸時代には伊勢崎地域の織物が商品化され、特産品として全国に広まっていきました。特に明治時代~昭和初期には「伊勢崎銘仙」の名で最盛期を迎えましたが、その後は第二次世界大戦の影響や、戦後の洋装化によって生産量は減少しました。1975年(昭和50年)に、伊勢崎絣は「伝統的工芸品」として国の指定を受けています(小規模展示のため、常設展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】7/16(木)~10/28(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日(7/20、9/21、9/22、10/12除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/isesakigasurigunmanoorimono.html

杉並アニメーションミュージアム企画展「~懐かし、新し 多彩なアニメが大集合!~シンエイ動画50周年展」
杉並アニメーションミュージアム
『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』などの人気アニメーションを制作する会社「シンエイ動画」が、2026年で設立50周年を迎えます。前身となる有限会社エイプロダクションが設立された1965年をスタートに、子どもたちを笑顔にするたくさんのアニメを生み出しています。本展では、シンエイ動画設立50周年を記念して、半世紀の間に作られてきた多くの作品を紹介いたします。今回は会期を半期に分け、前期では『忍者ハットリくん』『怪物くん』『クレヨンしんちゃん』などを、後期では『ドラえもん』をはじめ、『美味しんぼ』『おぼっちゃまくん』などを展示予定。貴重なセル画なども展示する予定です。『PUI PUIモルカー』『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』などの2020年代の作品も展示予定となります。また7/17(金)公開の新作映画『君と花火と約束と』を紹介する特別展を期間限定で開催します。こちらもあわせて、懐かし、新しの知っているアニメをぜひ会場で探してみてください。
<イベント内容>
・今までの作品が大集合:シンエイ動画が制作した数々の名作を、1作品1枚のパネルで紹介。当時のキービジュアル(※)をはじめ、あらすじや場面写真を掲載します。もしかすると懐かしいあの名場面に出会えるかも?!
※ 番組や劇場作品を紹介するために作られた代表的な画像のこと
・フォトスポット:幅3.6メートルの巨大年表が出現。シンエイ動画50年の歴史が、歴代作品のキービジュアルとともに掲出されます。思い出の作品と一緒に写真に収まっては?
・中間制作物の展示:アニメの制作に欠かせない「台本」「各種設定」などの中間制作物を展示。注目は、藤子不二雄(A)先生原作のいくつかの作品から特別にお借りした「セル画」。
ここでしか見ることのできない貴重な資料をお見逃しなく!
・前期/後期で入れ替わる多彩な作品に注目:通常約4か月の期間で開催されるミュージアムの企画展。今回は展示作品が多いため、4ヶ月を前期/後期に分けて展示を入れ替え。期間を通じて、さまざまな作品と触れ合ってください。
・入場者特典をご用意!:ご来場のお客様には、オリジナルステッカーをプレゼント!(なくなり次第終了。お一人様1日1枚までとなります)
・50周年お祝いメッセージ:半世紀にわたってアニメーションを作ってきたシンエイ動画に向けた皆さまからの「お祝いメッセージ」が書けるコーナーを設置。好きな作品のイラストを書いてもOK!また、スタッフ・関係者からいただいた「お祝い色紙」も展示予定です!
・特別展示『君と花火と約束と』展:7/17(金)から全国公開の劇場アニメーション『君と花火と約束と』情報を期間限定で展示。キャラクター設定などの資料や、場面写真も見ることができます。
【開催期間】7/25(土)~11/29(日)※入場無料、休館は毎週月曜日(月曜が祝日の場合は開館し翌平日が休館)、年末年始(12/28~1/5)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】 東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアム(杉並区上荻3-29-5 杉並会館3階)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」からバス5分
【主催】杉並区(杉並アニメーションミュージアム)
【協力】シンエイ動画株式会社
【お問い合わせ先】03-3396-1510(杉並アニメーションミュージアム事務局)
https://sam.or.jp/kikaku-list/shin-ei-animation_50th_exhibition

平和祈念展示資料館 企画展「遠すぎたふるさと 大陸で敗戦を迎えた女性たち」
平和祈念展示資料館
かつて、多くの女性たちが大陸へと渡りました。新天地に希望を託し、開拓団員の妻となるべく「大陸の花嫁」として。あるいは、負傷兵を救う使命を帯びた「従軍看護婦」として。しかし敗戦により、彼女たちの運命は暗転します。ソ連領内への抑留、中国での留用、収容所での避難民生活など、異国の地で残留を余儀なくされ、苦渋に満ちた戦後を生きることになりました。本展では、彼女たちが歩んだ帰還までの過酷な道のりとその後を取り上げます。いつの時代も戦争は、直接的な暴力にとどまらず、社会に潜在する格差や序列、差別といった「構造的な暴力」を噴出させてきました。昭和100年を迎える今、戦争の時代を生きた女性たちの声なき声を拾いあつめ、幾多の暴力に抗い生き抜こうとしたその生命の尊厳を、現代にも通じる普遍的なテーマとして見つめます。
<関連イベント(参加無料・予約不要)>
・一人芝居:
満洲(現・中国東北部)からの引揚げを体験された女性の手記を基にした一人芝居を上演します。
「生き地獄から戻った私!」
7/19(日)14:00~(約40分)
出演:瀬田ひろ美(劇団キンダースペース)、演出:原田一樹(劇団キンダースペース)、原作:苗村富子(労基体験手記『平和の礎』所収)
「花模様の着物を着て逝った芳子」
7/20日(月・祝)14:00~(約40分)
出演:榊原奈緒子(劇団キンダースペース) 、演出:原田一樹(劇団キンダースペース)、原作:大島一恵(労苦体験手記『平和の礎』所収)
・上映、トークイベント:トークイベントの前後に映像の上映を行います。(各日11:00~ 15:15~)
トークイベント「尊厳をかけて証言を残した女性たち」松原文枝 (映画「黒川の女たち」監督)
7/25(土)14:00~(約60分)
引揚げ時の「史実」を次世代へ繋ぐために証言を決意した女性たちが、いかにして尊厳を回復していったのかなど、記録者としての松原氏の視点を伺います。
上映作品「黒川の女たち」(99分)監督:松原文枝、語り:大竹しのぶ、配給:太秦
トークイベント「忘れえぬ人たち~「残留婦人」との出会いから~」神田さち子(俳優)
8/23(日)14:00~(約60分)
1996年の初演以来、中国残留婦人の生涯を描くひとり芝居『帰ってきたおばあさん』を200回以上演じ続けてきた軌跡をたどり、この芝居にかけた想いなどを伺います。
上映作品「神田さち子ひとり芝居~帰ってきたおばあさん~」(95分)
主演:神田さち子、演出・上演台本:杉山義法 原作:良永勢伊子
・講演会:「満蒙開拓の史実と記憶の継承」寺沢秀文(満蒙開拓平和記念館館長)
9/6(日)14:00~(約60分)
長野県阿智村の満蒙開拓平和記念館館長が登壇し、開拓団員が辿った過酷な道のりや、帰国後も続いた苦労について語ります。
・学芸員によるギャラリートーク:7/18(日)、 8/22(土)、9/20(日)各日13:00~(約30分)
【開催期間】6/30(火)~9/27(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、7/21(火)、9/24(木)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260530-1200/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展
アニメ東京ステーション
『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」
【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

明治大学博物館 明大コレクション65「曽谷貝塚 出土資料と記録」
明治大学 駿河台キャンパス
千葉県市川市に位置する曽谷貝塚は縄文時代後期の遺跡で、明治大学では1959年と1962年の2度にわたって発掘調査をおこないました。今回の展示では、発掘の際に出土した土器や石器、人骨などの資料に加え、当時の調査日誌や実測図といった記録もあわせて展示します。 記録類が展示される機会は少ないですが、調査の進捗や発掘の日常の様子を窺い知ることができる興味深い資料でもあります。出土資料と記録を見比べながら、縄文時代の暮らしと、発掘に邁進した60年前の学生たちの日々を感じていただければ幸いです(※小規模展示となりますので、ほかの展示とあわせてご覧ください)。
【開催期間】7/6(月)~9/30(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※7/20(月・祝)、9/21(月・祝)、9/22(火・祝)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/mei65soyakaizuka.html

虎屋 赤坂ギャラリー企画展「江戸木版画と浮世絵展」
虎屋 赤坂ギャラリー
虎屋 赤坂ギャラリーで、江戸木版画と浮世絵をテーマに展示を開催します。日本を代表する芸術の一つである浮世絵は、絵師の描いた下絵が彫師、摺師によって完成される木版画です。その技術は現在まで継承されており、2007年には「江戸木版画」として国の伝統的工芸品にも指定されました。今回の展示では、現代の江戸木版画の彫師・摺師によって制作された、浮世絵の名作をご覧いただけます。特に鈴木春信の「夜の梅」は、とらやの代表銘菓『夜の梅』と共通する題材であることから、長尾版画匠版を栞などに使用してきた、縁の深い作品です。手摺木版ならではの美しい色彩、江戸の粋をお楽しみください。
【開催期間】6/10(水)~9/23(水・祝)※入場無料、物販有料、休業日は7/6(月)、8/6(木)、9/6(日)
【開催時間】9:30~18:00
【会場】虎屋赤坂ギャラリー(港区赤坂4-9-22 とらや赤坂店 地下1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-3408-2331(とらや赤坂店)
https://www.toraya-group.co.jp/news/20240528
