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【2026年度 関東サッカーリーグ1部 第14節】東京23FC vs 東京ユナイテッドFC
小石川運動場
KSL(関東サッカーリーグ)は、関東サッカー協会・関東サッカーリーグが主催、(公財)日本サッカー協会に加盟登録(第1種)、全国社会人サッカー連盟に所属する、関東1都7県で活躍するチームが参加して行われるリーグです。日本サッカー界におけるKSLの位置付けは、「都県サッカーリーグ」で上位の成績を収めたチームが「関東社会人サッカー大会」に参加、同大会上位チームが参加するリーグで、全国規模で開催されているアマチュアのトップリーグ「日本フットボールリーグ(JFL)」の下部に位置しています。KSLは地域に密着して各都県の人々とともに邁進するリーグを目指して、ホーム&アウェー方式の採用、芝生グラウンドの確保、チーム・選手間の交流促進の場・表彰式や講演会開催など、リーグの意思決定機関・理事会を核に各加盟チームとの連携のもと、リーグ全体の発展と地域サッカーの活性化に取り組んでいます。KSLの歴史は古く、1967年(昭和42)に「関東社会人サッカーリーグ」として8チームが参加して第1回がスタート、日本サッカーリーグ(JSL)への登竜門として数多くのチームが活躍、横浜F・マリノス(当時・日産FC)、東京ヴェルディ(当時・読売クラブ)、FC東京(当時・東京ガス)などもこのリーグで力を蓄え、大きく飛躍していきました。1978年度(第12回大会)より2チーム増加し規模を拡大するなど発展を続け、2000年度(第34回大会)には「関東サッカーリーグ」(KSL)に改称。2003年度から1部・2部制が導入され、16チームが参加することとなりました。そして2012年度、KSLではさらなるリーグの発展、活性化、競技力向上を目指して、1部・2部10チーム制(計20チーム)で開催していたリーグ戦を、1部・2部各10チーム制(計20チーム)に変更しました。拮抗したゲームが多く展開されることで、関東各地域や都県リーグの底上げにつながっています。1部上位1チームは全国地域サッカーチャンピオンズリーグ1次ラウンドに出場する権利を得ます。
【開催日】8/29(土)※入場無料
【開催時間】17:30キックオフ
【会場】小石川運動場(文京区後楽1-8-23)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「飯田橋駅」から徒歩3分、東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3816-1060(一般社団法人関東サッカー協会)
http://www.kanto-sl.jp/index.html
#jffmskanto

伊勢丹新宿店「ISETAN SHUGEI 2026」
伊勢丹新宿店
時代を越えて引き継がれ続ける「手」から「手」、「人」から「人」へ。暮らしに欠かせないたくさんの手芸を、さまざまな作家たちが一堂に会し、手から生まれるSHUGEI『手藝』の世界へ誘います。
【開催期間】8/26(水)~9/1(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は18:00まで)
【会場】伊勢丹新宿店 本館6階 催物場(新宿区新宿3-14-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩1分、JR・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「新宿西口駅」から徒歩10分
【公式facebook】https://www.facebook.com/events/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E4%B8%B9%E6%96%B0%E5%AE%BF%E5%BA%97/isetan-shugei-2026/1058663696647215/
【お問い合わせ先】03-3352-1111(伊勢丹新宿店大代表)
https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/isetanshugei_10

四季の香ローズガーデン サマーイベント2026
光が丘IMA
7/18~8/31の間、「風鈴こみち」「展示・生物多様性ってなあに?」や「植物をつかって工作をしよう!」などのワークショップが開催されます!
【開催期間】7/18(土)~8/31(月)※入園無料、火曜休園(⽕曜⽇が祝休⽇にあたる場合は、その直後の祝休⽇でない⽇)、一部イベントは有料・要事前予約、物販有料
【開催時間】9:00~17:00
【会場】練馬区立四季の香ローズガーデン(練馬区光が丘5-2-6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分
【公式instagram】https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100067857810346#
【お問い合わせ先】03-6904-2061(練馬区立四季の香ローズガーデン事務室)
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/10579/

虎虎台湾2026
神楽坂フラスコ(Frasco Gallery)
昨年、台湾・台中の紅點文旅様にお声がけいただき、人生初となる個展を開催する機会をいただきました。その際、台湾をこよなく愛する奥谷ご夫妻にもご来場いただき、今回の東京での展示へとつながる大切なご縁が生まれました。このたび、そのご縁により、台湾の文化や美意識を紹介するイベント「虎虎台湾」に参加します。台湾・台中を拠点に活動するアーティスト張閔熙(ジャン・ミンシー/L’atelier de Minxi)が、台湾の歴史建築や街の記憶をテーマに制作した作品を展示します。神楽坂フラスコ(Frasco Gallery)にて、台湾の風景や文化に触れていただける機会となります。
【開催期間】8/28(金)~8/31(月)※入場無料
【開催時間】12:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】神楽坂フラスコ(Frasco Gallery)(新宿区神楽坂6-16)
【アクセス】東京メトロ東西線「神楽坂駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3260-9055(神楽坂フラスコ)
【公式】https://www.instagram.com/kagurazaka_frasco_gallery/
【公式】https://www.facebook.com/frasco.kagurazaka

アニメ東京ステーションの夏まつり2026
アニメ東京ステーション
アニメ東京ステーションでは、「アニメ東京ステーションの夏まつり2026」と題し、夏休み期間中に様々なイベントを開催。自由研究にもぴったりなキッズ講座やワークショップのほか、アニメ鑑賞会など、子どもから大人までお楽しみいただける企画が盛りだくさんです。さらに、イベント期間中はオリジナルキャラクターが描かれたうちわも配布します。
【開催期間】7/18(土)~8/30(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/workshop79/

「現在薬用植物紀行」展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
みなさんは薬草と聞くとどんなものを想像しますか?ヨモギ・ドクダミ・ウコンなど、これらの植物も薬草の一種です。湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中で身近に生かされているものでもあります。その起源はとても古く、一万数千年前の縄文人の住居からも、薬として使ったと見られる植物が多数発見されており、地域によって採取できる種類が限定されることから、風土によって多様性がみられます。薬草は身近な環境の中にある植物を、観察と経験によって暮らしに活かしてきた先人たちの知恵です。無印良品もまた、ものをつくるだけではなく、暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れることを大切にしてきました。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けて学ぶことも、豊かな営みを自分自身で探すきっかけになるかもしれません。本展は薬草の研究者である新田理恵さんと共に日本各地を巡りながら、薬草にまつわる営み、生産者や伝承する人々の知恵、そして現在の食養生を見つめ直した旅の記録をご覧いただきます。さまざまな地域における暮らしに学び、これからの未来を作るヒントとなれば幸いです。
【開催期間】8/28(金)~11/23(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【監修・企画協力】新田理恵(TABEL株式会社)
【協力】株式会社青幻舎、民芸喫茶ポロンノ、益田光、坂本大三郎、五條天神社、福井肇、小寺春樹、株式会社偕楽荘、株式会社廣久葛本舗、上原文子、本部りーじ農園
【写真】尾原深水
【グラフィック・会場デザイン】井上真彦、置田陽介、横山道雄(elements)
【イラストレーション】丹野杏香
【施工】HIGURE17-15cas
【英訳】大場千穂
【公式X】https://x.com/ateliermuji/
【公式instagram】https://www.instagram.com/ateliermuji_ginza/
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260828/

田端文士村記念館 企画展「芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~」
田端文士村記念館
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいます。本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
<関連イベント>
6/21(日):田端ひととき散歩「河童忌に集った文士・芸術家~芥川龍之介百回忌にむけて」
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/23972/
【開催期間】6/6(土)~9/19(土)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【共催】東京都北区
【協力】鎌倉市
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/

展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」
東京都渋谷公園通りギャラリー
東京都渋谷公園通りギャラリーで、6/27(土)~8/30(日)、展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」が開催。現在、「ご自愛」や「セルフケア」など自分をいたわり、気にかけることへの関心が高まっています。本展では、その一つの方法として「心の声をきく」ことに焦点をあて、自然との関わりや日常のなかで紡がれる表現、自分自身の心地よさをもとに、自分自身と向き合うように制作する、アール・ブリュットと現代美術の作家4名が紹介されます。
<展覧会の見どころ>
・アール・ブリュット作家と現代美術作家による「セルフケア」に通じる多様な表現
「セルフケア」をテーマに、描く動作を楽しむことから生まれる円環や点・線のドローイング、木漏れ日など日常の中の風景を映し出す映像インスタレーション、決まった形式であるがゆえに日々の小さな変化が現れる日記、エッセイや写真を通して自身と向き合う過程を綴った作品など、鑑賞していて心地よさが感じられる作品や、日常を省みるきっかけをくれる作品が登場します。マインドフルネスやジャーナリングといった、セルフケアにまつわる実践にも通じる作品は、鑑賞者に、自分をいたわり「心の声をきく」ための新たな視点をもたらします。
・渋谷の喧騒を離れ、ゆっくり自分と向き合う展示空間
会場内は、丸みを帯びた什器やカーテン等で空間が仕切られ、やわらかな雰囲気のなかで、ゆっくり過ごせる空間づくりがなされます。各展示室にはベンチが設置され、座りながら時間をかけて作品を見たり、物思いにふけったりできます。展示室で過ごすひとときが、渋谷の喧騒を離れ、やすらぐ空間で自分と向き合う時間となることが目指されています。
・アーティスト・トーク(手話通訳付き・申込不要)
7/12(日)14:00~15:30※開催内容は、都合により変更になる場合があります。
<出展作家>稲田萌子、植本一子、志村信裕、吉田雅美
【同時開催】いっしょにアトリエ「ちぐはぐの壁 あの線、この線、だれの線?」
交流スペースには、合板やプラスチック、壁紙など、さまざまな素材が組み合わさる「ちぐはぐの壁」が登場します。ふらっと立ち寄って、壁に自由に線を描いたり、思いがけない線との出会いを楽しんだりできるほか、「線」だけでどのような表現が生まれるのかを体験できます。子どもから大人まで、誰もが自由なかかわり方で参加できる交流プログラムとなっています。
6/27(土)~8/30(日)
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
【開催期間】6/27(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【デザイン・イラストレーション】惣田紗希
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20260627-369.html

格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木vsモハメッド・アリ メモリアル展
京王プラザホテル
8/9(日)~8/31(月)、「格闘技世界一決定戦50周年記念 アントニオ猪木vsモハメッド・アリ メモリアル展 Supported by 京王プラザホテル55周年」を、京王プラザホテル本館3階 アートロビーにて開催。1976年(昭和51年)6月26日に日本武道館で実現したアントニオ猪木氏とモハメッド・アリ氏による世紀の一戦から50周年を記念した特別企画です。会場となる京王プラザホテルは、両者が記者会見やレセプション、計量を行ったゆかりの地。当時の熱気や歴史を感じられる展示をお楽しみいただけます。また、同フロアの「Keio Select Salon」ではアントニオ猪木関連グッズの販売を行う「格闘技世界一決定戦 POP UP STORE」を開催します。
<展示内容>
当時の貴重な写真や資料、試合を振り返るパネル、大会にまつわるグッズなどを展示します。試合当日に至るまでの軌跡や歴史的ファイトの舞台裏、試合後に育まれた2人の交流などを、多彩な展示を通して紹介します。また来場者参加型企画として、天国の2人へメッセージを届けるメッセージボードを設置。世界中のファンに愛された2人への思いをご記入いただけます。
<アントニオ猪木関連グッズの販売>
「格闘技世界一決定戦 POP UP STORE」を開催。アントニオ猪木ゆかりの地で猪木関連グッズを販売します。
8/1(土)~8/31(月)、10:00~20:00(最終日は15:00まで)、京王プラザホテル本館3階 Keio Select Salon by Keio Department Store
【開催期間】8/9(日)~8/31(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は15:00まで)
【会場】京王プラザホテル 本館3階 アートロビー(新宿区西新宿2-2-1)
【アクセス】JR・京王・小田急・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩5分、都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩1分
【共催】猪木元気工場、京王百貨店、京王プラザホテル
【協力後援】新日本プロレス、東京スポーツ新聞社、ベースボール・マガジン社、スポーツニッポン新聞社、スポーツ報知、デイリースポーツ、日刊スポーツ、サンケイスポーツ
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.njpw.co.jp/662838

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」
日本橋高島屋本館
戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之
【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/
