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田端文士村記念館 企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー─あの名作は田端(ここ)から生まれた─」

(c)kitaku Culture Foundation

開催期間 2026年10月3日~2027年3月7日

田端文士村記念館 企画展「タバタ・ブンガク・ヒストリー─あの名作は田端(ここ)から生まれた─」

田端文士村記念館

明治以降、西洋文学の流入などにより、日本では多様な文学が生まれ、人々に広く親しまれました。この時代の作品は文学史において「近代文学」と総称され、時代小説、SF、プロレタリア、近代詩、童話・童謡、怪談など多彩なジャンルであふれています。新しい文学が誕生・発展する中、言文一致体で新しい文学に挑戦した二葉亭四迷、冒険小説・SF小説を切り拓いた押川春浪、大正期にさらに完成度の高い作品を発表した芥川龍之介、近代詩に革命をもたらした萩原朔太郎など、田端に集い「文士村」を築いた作家たちは、切磋琢磨しながら様々なジャンルの個性豊かな作品を世に送り出しました。本展では、近代文学の黎明から興隆期にかけて、田端文士がその時流の中でどのような作品を生み出し、評価されたのか、資料と共にご紹介します。

【開催期間】10/3(土)~3/7(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/28~1/4)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/26954/

東京カレー万博2026~カレーの可能性は無限大~

(c)Blues Mobile

開催期間 2026年9月11日~2026年10月7日

東京カレー万博2026~カレーの可能性は無限大~

大久保公園

9/11(金)~10/7(水)、新宿区立大久保公園特設会場にて「東京カレー万博2026~カレーの可能性は無限大~」を開催。本イベントは、昨年(2025年)に「食べログ3.5以上」の店舗を集めて初開催されたフードフェスティバルの2度目の開催です。会場には全国から選りすぐりの人気カレー店が一堂に集結します。出店するジャンルは多岐にわたり、深みのある欧風カレー、鮮烈なスパイスが特徴のスパイスカレー、そして本場の味を提供する南インドカレーなど、ジャンルの垣根を超えた名店がそれぞれの味を競います。2026年の大きな特徴として、本イベントは単にカレーを味わうだけでなく、来場者自身が好みのメニューを組み合わせて「自分だけのカレープレートづくり」を満喫できる体験型のフードフェスへと進化を遂げています。さらに、定番のカレーメニューにとどまらず、インドの炊き込みご飯である「ビリヤニ」や、南インドのクレープ状の料理「ドーサ」といった本格的なメニューも展開されます。また、自由に具材や味わいをカスタマイズして組み合わせを楽しむことができる「トッピングステーション」も会場内に展開される予定となっており、カレーの持つ無限の可能性を個々の好みに合わせて深く探求できる構成です。会場への入場料は無料となっており、お気軽に会場内の雰囲気を味わうことができます。飲食代金については食券制が導入されており、選択するメニューやイベントの展開内容によって変動します。

【開催期間】9/11(金)~10/7(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】新宿区立大久保公園(新宿区歌舞伎町2-43)
【アクセス】西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩1分、JR・小田急・京王・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩8分、JR「新大久保駅」から徒歩7分、東京メトロ副都心線・都営地下鉄大江戸線「東新宿駅」から徒歩8分
【主催】株式会社ブルースモービル
【共催】歌舞伎町タウンマネージメント
【後援】新宿区
【公式X】https://x.com/daitsukemenhaku

ポーラ ミュージアム アネックス展覧会「清川あさみ + 名和晃平二人展『Invisible Garden』」

(c)Asami Kiyokawa/Kohei Nawa/Photo by Nobutada OMOTE

開催期間 2026年9月16日~2026年11月8日

ポーラ ミュージアム アネックス展覧会「清川あさみ + 名和晃平二人展『Invisible Garden』」

ポーラ銀座ビル

ポーラ ミュージアム アネックスでは、美術家の清川あさみと彫刻家の名和晃平による二人展「Invisible Garden」を開催します。「Invisible Garden」は、清川の著書『みえないにわ - Invisible Garden』の刊行をきっかけに構想された展覧会です。情報が絶えず流動し、現実と仮想、自然と人工の境界をもはや定義できない現代。本展は、滴や胞子、微生物や動植物、人の記憶や時間、夢、想像力といった有形無形のさまざまなものたちが息づく風景としての「にわ」を描き出します。清川と名和による初めての二人展となる今回、展示空間ではそれぞれの作品が個々の存在感を保ちつつ呼応することで、有機的な全体がかたちづくられます。清川の刺繍によって紡がれる物語や、名和のセルによって被覆・変換されたイメージ——白で統一された空間のなかでそれらの色彩と輪郭は静かに浮かび上がり、ゆるやかに結びつきながら、一つの「にわ」が姿をあらわします。この中心をなすのが、二人の共作となる全幅約9メートルの大型新作『PixCell-Our New World』です。風景写真や生成AI画像の断片を用いて清川が構成した画面(Our New World)を、名和が透明のセルによって覆うことで、イメージは分割と統合を繰り返しながらおぼろげに揺らめきます。それはまさしく、両者の表現が交差するなかで現れた新たな風景といえるでしょう。さらに会場では、名和の代表作「PixCell」の近年の展開のひとつである「PixCell-Random」や清川の「Serendipity」など、新作も併せて展示します。鑑賞者は空間を歩きながら、断片的なイメージを自身の記憶や感覚と重ね合わせ、そこに潜む生命の気配を拾い集めていきます。「にわ」とは完成された風景ではなく、世界と人々が出会うなかで生起する感覚的な場です。「Invisible Garden」は、作品と空間の共鳴を通じて、鑑賞者一人ひとりの心にそれぞれ異なる「みえないにわ」をゆっくりと育みます。なお、会期中は3階ギャラリーに加え、1階店舗「POLA GINZA」でも作品を展示。植物や滴をモチーフとした作品たちによって構成されるインスタレーションが展開されます。清川の書籍を起点に広がる世界が二つの空間をつなぎ、鑑賞者はその間を散策するようにして、一歩一歩、新たな発見や対話に巡り合うことでしょう。

【開催期間】9/16(水)~11/8(日)※入場無料、会期中無休
【開催時間】11:00~19:00(入場は18:30まで、11/6/~11/8は10:00開館)
【会場】ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・丸ノ内線・日比谷線「銀座駅」から徒歩6分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
【協力】ASAMI inc., Sandwich Inc.
【公式instagram】https://www.instagram.com/pola_annex/
【お問い合わせ先】050-5541-8600(ポーラ ミュージアム アネックス)
https://www.po-holdings.co.jp/m-annex/

「現在薬用植物紀行」展

(c)Ryohin Keikaku

開催期間 2026年8月28日~2026年11月23日

「現在薬用植物紀行」展

ATELIER MUJI GINZA Gallery

みなさんは薬草と聞くとどんなものを想像しますか?ヨモギ・ドクダミ・ウコンなど、これらの植物も薬草の一種です。湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中で身近に生かされているものでもあります。その起源はとても古く、一万数千年前の縄文人の住居からも、薬として使ったと見られる植物が多数発見されており、地域によって採取できる種類が限定されることから、風土によって多様性がみられます。薬草は身近な環境の中にある植物を、観察と経験によって暮らしに活かしてきた先人たちの知恵です。無印良品もまた、ものをつくるだけではなく、暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れることを大切にしてきました。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けて学ぶことも、豊かな営みを自分自身で探すきっかけになるかもしれません。本展は薬草の研究者である新田理恵さんと共に日本各地を巡りながら、薬草にまつわる営み、生産者や伝承する人々の知恵、そして現在の食養生を見つめ直した旅の記録をご覧いただきます。さまざまな地域における暮らしに学び、これからの未来を作るヒントとなれば幸いです。

【開催期間】8/28(金)~11/23(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【監修・企画協力】新田理恵(TABEL株式会社)
【協力】株式会社青幻舎、民芸喫茶ポロンノ、益田光、坂本大三郎、五條天神社、福井肇、小寺春樹、株式会社偕楽荘、株式会社廣久葛本舗、上原文子、本部りーじ農園
【写真】尾原深水
【グラフィック・会場デザイン】井上真彦、置田陽介、横山道雄(elements)
【イラストレーション】丹野杏香
【施工】HIGURE17-15cas
【英訳】大場千穂
【公式X】https://x.com/ateliermuji/
【公式instagram】https://www.instagram.com/ateliermuji_ginza/
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260828/

P.O.N.D.2026 re/sort

(c)P.O.N.D.実行委員会

開催期間 2026年10月2日~2026年10月19日

P.O.N.D.2026 re/sort

渋谷パルコ

渋谷PARCOを舞台に、アート&カルチャーイベントの祭典「P.O.N.D.」を開催。今年で7回目を迎える「P.O.N.D.」は、多様なカルチャーを発信し続けてきた渋谷PARCOを舞台に、ジャンルや既存の枠組みにとらわれない、新たな表現との出会いを生み出します。今年のテーマは「re/sort」。“resort”には「行楽地、リゾート」のほか、修飾語を伴うことで「人が集う場所」「たまり場」を意味します。また、その綴りを“re”と“sort”に分けると、“re=再び”、“sort=整理すること”。見慣れたものや価値観を、捉え直し、選び直し、組み替える。「re/sort」は、日常から少し距離を置き、思考や感覚をリフレッシュすることで、新たな視点と出会うための態度を示しています。多彩な表現が集い、交わる渋谷PARCOを、ひとつの「re/sort」へ。いつもの見方を少しだけずらし、新しい感覚と出会う場をひらきます。

【開催期間】10/2(金)~10/19(月)※入場無料
【開催時間】11:00~21:00(最終日は18:00まで)
【会場】PARCO MUSEUM TOKYO GALLERY(渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ 4階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩5分
【主催】P.O.N.D. 2026実行委員会
【アートディレクション】田岡美紗子
【空間ディレクション】NEW DOMAIN
【企画制作】PARCO、RCKT/Rocket Company*
【公式instagram】https://www.instagram.com/p.o.n.d.official/
【お問い合わせ先】03-3464-5111(渋谷パルコ)
https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=2021

(c)オクトーバーフェストin東京スカイツリータウン2026

(c)オクトーバーフェストin東京スカイツリータウン2026

開催期間 2026年9月19日~2026年10月26日

オクトーバーフェストin東京スカイツリータウン2026

東京スカイツリー

「オクトーバーフェストin東京スカイツリータウン2026」は、9/19(土)~10/26(月)、東京スカイツリータウン4階スカイアリーナで開催される入場無料のビールイベントです。ドイツ・ミュンヘンで開催されるビールの祭典「オクトーバーフェスト」の賑わいをイメージし、ドイツを代表するビールやフード、音楽を楽しめます。東京スカイツリーを間近に望む屋外会場で、家族や友人と過ごせる秋の恒例イベントです。会場には、ミュンヘンのオクトーバーフェスト公式醸造所である「ホフブロイ」「パウラーナー」「シュパーテン」をはじめ、「ビットブルガー」や、ベルギー生まれのホワイトビール「ヒューガルデン」などが登場します。紹介されている銘柄以外にも複数のビールが用意され、個性の異なる味わいを飲み比べられます。

【開催期間】9/19(土)~10/26(月)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】11:00~21:00(ラストオーダー20:30)、金・土、および9/19(土)~9/23(水・祝)は11:00~21:30(ラストオーダー21:00)
【会場】東京スカイツリータウン 4階 スカイアリーナ(墨田区押上1-1-2)
【アクセス】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」から徒歩1分
【主催】オクトーバーフェストin東京スカイツリータウン実行委員会
【公式X】https://x.com/okfes_beer
【公式instagram】https://www.instagram.com/okfes_beer/
【お問い合わせフォーム】https://okfes.jp/202609-skytree/info.php
https://okfes.jp/202609-skytree/

港区立みなと科学館2026秋の企画展「デジタルでみる 東京自然いきもの展/子どもとつくるミニ企画展 身近な自然を調べよう」

(c)Minato Science Museum

開催期間 2026年9月16日~2026年11月8日

港区立みなと科学館2026秋の企画展「デジタルでみる 東京自然いきもの展/子どもとつくるミニ企画展 身近な自然を調べよう」

港区立みなと科学館

東京には、雲取山周辺の亜高山帯から小笠原諸島の亜熱帯まで、多様な自然環境が広がっています。本展では、リアルな8K映像で生きものを観察できる「東京ネイチャースコープ」をはじめ、巨大地図とタブレットを組み合わせて生きものを探す「東京いきものAR図鑑」、生きものの鳴き声をリズムに乗せて楽しむ「鳴き声ミュージックメイカー」など、最新のデジタル技術を活用した体験型展示を通して、東京の自然の魅力を分かりやすくご紹介します。同時開催の「子どもとつくるミニ企画展」では、港区の小中学生が身近な自然を探究し、自ら調べた成果をパネルや作品として展示します。子どもたちならではの自由な視点に触れることで、日常の中に息づく自然への新しい発見や興味が広がります。
期間中は、下記のテーブルサイエンスを毎日実施します。
・テーブルサイエンス「バランストンボをつくろう!」:9/16(水)~10/12(月・祝)
・テーブルサイエンス「折り紙でつくる飛ぶ種子実験!」:10/15(木)~11/8(日)
<主なイベント>
・私たちの身近で生きる樹木を学ぼう!
日時:9/23(水・祝)10:30~11:30、14:30~15:30※予約不要、整理券制(当日先着)
・秋の工作フェスティバル! 自然編
日時:9/22(火・祝)、11/3(火・祝)10:00~12:00(最終受付11:45)、14:00~16:00(最終受付15:45)※予約不要
・子どもたちによる展示解説
日時:10/12(月・祝)13:00~13:20、14:00~14:20、15:00~15:20※予約不要
・自然観察会 自然教育園で秋の自然を観察しよう
日時:10/25(日)10:30~11:30
場所:国立科学博物館附属 自然教育園※9/10(金)10:00抽選受付開始
<講演会>
・「クマを知る、という選択」
講師:森林総合研究所多摩森林科学館・岡輝樹氏
日時:10/31(土)14:00~15:30※9/10(金)10:00予約開始
<その他>企画展のアンケートにお答えいただいた方全員に、企画展限定ステッカーをプレゼント。また、東京都産間伐材の限定グッズや、東京都で見られる樹木の実が当たるガチャガチャにもご参加いただけます。

【開催期間】9/16(水)~11/8(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:10/13(火)~10/14(水)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【共催】東京都環境局
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2026autumn-ikimono/

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026

(c)Nakano-ku

開催期間 2026年9月8日~2026年10月25日

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)は、髪を梳(す)き、まとめ、髪形を保持するものです。垂髪(すいはつ)だった平安時代を経て、武士の時代の室町・桃山時代に下げ髪や玉結びなどが登場。江戸時代に動きやすく結いあげた髪形になると、櫛・簪・笄は装飾品として発展し、多彩な材質の登場と装飾技法・技術の高まりで、飛躍的に種類が増えました。明治時代以降は束髪や洋髪スタイルへの変化と、女性の社会進出にともない、より洗練されたデザインとなりました。本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。

【開催期間】9/8(火)~10/25(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html

『鬼灯の冷徹』POP UP STORE

(c)江口夏実/講談社

開催期間 2026年9月18日~2026年10月19日

『鬼灯の冷徹』POP UP STORE

中野ブロードウェイ

「地獄の沙汰も君次第。」そう思ったことがあるなら、このイベントは間違いなく貴方のためのもの。江口夏実先生が描くブラックコメディの金字塔『鬼灯の冷徹』。地獄を舞台にしながら、笑えて、学べて、ちょっとためになる。鬼も妖怪も亡者も、理不尽な現世も全部まとめてぶった斬る唯一無二の世界観は、多くの読者を虜にし、人気を不動のものにしました。そして今、あの地獄が、現実に口を開けます。サブカルの亡者が今日も吸い寄せられる”この世とあの世の境界”でお馴染みの墓場の画廊に『鬼灯の冷徹』の世界を丸ごと召喚します。閻魔庁をくぐり抜け、八大地獄を巡り、鬼灯の視線に震え、白澤に癒やされ、シロに笑い、唐瓜&茄子に振り回され、桃太郎一行の騒動に巻き込まれる。気づけばあなたは、亡者よりも地獄を満喫しているはず。墓場の画廊中野店ではそんな亡者のために、作品世界を再現した空間演出、来場者参加型企画など、SNSに投稿せずにはいられない”地獄映え”コンテンツを用意。楽しくて、何時間いても帰りたくなくなる場所として、さらなる誘惑が待っています。イベント限定アパレルやアクリルスタンド、缶バッジ、ステッカーなどなど、”この世でもあの世でも役に立つ”日用品が盛り沢山。墓場の画廊だからこそ実現できる、ブラックユーモア全開のオリジナルアイテム目白押し。是非財布の中身まで地獄送りにする覚悟でご来場ください。気づけば八大地獄を完走し、限定グッズを抱え、SNSで拡散し、新たな亡者を呼び寄せる。そうして地獄は、さらに賑わっていくのです。これはPOP UP STOREではありません。『鬼灯の冷徹』という素敵な地獄への入獄許可証です。地獄に一度堕ちたら、もう二度と抜け出せない。ここは地獄!地獄!楽しい地獄!罪にあわせたおもてなしに乞うご期待。

【開催期間】9/18(金)~10/19(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/88766

明治大学博物館 商品部門コラム展「伊勢崎絣~群馬の織物~」

(c)Meiji University

開催期間 2026年7月16日~2026年10月28日

明治大学博物館 商品部門コラム展「伊勢崎絣~群馬の織物~」

明治大学 駿河台キャンパス

「伊勢崎絣」とは、群馬県伊勢崎市やその周辺地域で製造される絣文様の絹織物のことです。伊勢崎周辺は古くから養蚕が盛んであり、織物の歴史は1000年以上前まで遡ることができると言われています。江戸時代には伊勢崎地域の織物が商品化され、特産品として全国に広まっていきました。特に明治時代~昭和初期には「伊勢崎銘仙」の名で最盛期を迎えましたが、その後は第二次世界大戦の影響や、戦後の洋装化によって生産量は減少しました。1975年(昭和50年)に、伊勢崎絣は「伝統的工芸品」として国の指定を受けています(小規模展示のため、常設展示と併せてご覧ください)。

【開催期間】7/16(木)~10/28(水)※入場無料、休館日:日曜・祝日(7/20、9/21、9/22、10/12除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2026/isesakigasurigunmanoorimono.html