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新宿タカシマヤ「春の美味コレクション2026」
新宿高島屋(タカシマヤ タイムズスクエア)
新宿高島屋では、人気のグルメイベント「~新しい食の発信~春の美味コレクション」と、今回初めて企画した、人気インフルエンサー3人の推しグルメを集める「むにぐるめ・ゆうとグルメ・はらぺこグルメ日記のグルメフェス」を同時開催します。「春の美味コレクション」では新宿高島屋の食料品バイヤーがイチオシの味を全国各地から約40店集め、「グルメフェス」では福岡グルメをはじめとする“バズりグルメ”約20店が登場します!
【開催日】4/16(水)~4/29(火・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~19:30(4/22(水)と最終日は18:00まで)
【会場】新宿高島屋 11階 催会場(渋谷区千駄ヶ谷5-24-2)
【アクセス】JR「新宿駅」新南改札・ミライナタワー改札から徒歩2分、都営地下鉄新宿線・都営大江戸線・京王新線「新宿駅」から徒歩5分、東京メトロ副都心線・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄新宿線「新宿三丁目駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-5361-1111(新宿高島屋)
https://www.takashimaya.co.jp/shinjuku/bimi_cole/

田端文士村記念館 企画展「彼女の選択~田端に暮らした女性たち~」
田端文士村記念館
明治末期から昭和時代にかけて、田端には多くの文士・芸術家が集いました。本展では、田端に暮らした女性たちの選んだ道とその歩みをたどります。小説家・佐多稲子、社会運動家・平塚らいてう、日本画家・池田蕉園のように各分野で時代の先駆けとなった人物のほか、夫の創作を支えた芥川文や室生とみ子についても紹介します。自らが選んだ人生を、強くしなやかに生きた田端の女性たちにご注目ください。
【開催期間】2/17(火)~5/24(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.jp/tabata/news/23464/

小田急百貨店新宿店「英国展2026~エリザベス女王生誕100周年記念~」
小田急百貨店新宿店
小田急百貨店新宿店7階イベントスペースで、4月22日(水)~27日(月)の期間、「英国展」を開催します。毎年ご好評をいただいている本イベントでは、英国らしい食品や雑貨に加え、紅茶のラインアップも充実。ご自宅でのティータイムをより豊かに彩るアイテムをご紹介します。さらに今年は、英国展にあわせて「スコーンセレクション」を初開催。英国菓子の定番・スコーンにフォーカスし、注目のショップが出店します。紅茶とともに楽しめるスイーツ系からお食事系のスコーンまでこだわりの一品を販売。テディベアや食器などの英国雑貨も豊富に取り揃えています。
【開催期間】4/22(水)~4/27(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】小田急百貨店新宿店 7階 イベントスペース(新宿区西新宿1-5-1 新宿西口ハルク)
【アクセス】JR・小田急電鉄・京王電鉄・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【協力】一般社団法人英友会
【お問い合わせ先】0570-025-888(小田急百貨店新宿店代表)
https://www.odakyu-dept.co.jp/shinjuku/event/ukgoods.html?iref=HP_topics_s

ととのう展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
「ととのう」とは、何でしょうか。気持ちが落ち着く空間。心と身体が、ほどよくつながっている感覚。くらしのリズムが、自然に流れていること。私たちは日常のなかで、さまざまな意味で「ととのう」という言葉を使っています。本展では、空間とくらし、心と身体、人それぞれの実践を通して、さまざまな「ととのう」のかたちを紹介します。現代社会は、情報やモノがあふれ、心身ともに多忙な時代を迎えています。そのなかで本展が見つめる「ととのう」とは、余計を足すことではなく、極端に削ぎ落とすことでもなく、‟必要十分に近づける行為や姿勢・状態”といえます。「これがいい」という正解ではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセス。 それは、良品計画が目指してきた「感じ良いくらしと社会」にも重なる考え方です。展示体験を通じて、自分自身の感覚に気づき、今日や明日のくらしが少し良い方向へととのっていく。本展はそのための、ひらかれた実験室です。
【開催期間】3/20(金)~5/31(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】山口デザイン事務所、折形デザイン研究所
【空間設計・施工】NEW DOMAIN
【グラフィックデザイン】田中せり、佐藤一葉
【キービジュアル撮影】有本怜生(撮影)、寺嶋玲美(レタッチ)
【印刷】株式会社ショウエイ
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260320/

TOKAS-Emerging 2026
トーキョーアーツアンドスペース本郷
「TOKAS-Emerging」は、トーキョーアーツアンドスペース(TOKAS)が2001年より行っている若手アーティストの活動支援プログラムです。日本国内を拠点とする35歳以下のアーティストを対象に公募を行い、個展開催の機会を提供しています。今回「TOKAS-Emerging 2026」では、全国から186組の応募があり、審査を経て6名を選出しました。絵画、版画、映像、インスタレーションなど、さまざまな表現に取り組む新進アーティストの個展を2026年4月から6月まで2会期にわたり開催します。また、各会期初日には公募審査員をゲストに招き、出展作家とのトーク・イベントを予定しています。新進アーティストの躍動の機会となる本展に、ぜひご期待ください。
第1期:4/4(土)~5/3(日・祝)
第2期:5/16(土)~6/14(日)
<アーティスト>
第1期:寺田健人、西村涼、楊博(ヤン・ボー)
第2期:袁 鑠涵(エンシャクカン)、沖見かれん、岸本 望
【開催期間】4/4(土)~6/14(日)※入場無料、休館日:4/6、4/13、4/20、4/27、5/4~5/15、5/18、5/25、6/1、6/8
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260404-7535.html

紅ミュージアム 「旅櫛笥―TABIKUSHIGE―旅する化粧道具」
紅ミュージアム
櫛笥とは髪を整えるための櫛類や化粧に必要な道具類を収納した箱のことで、旅櫛笥は旅行用のそれです。箱の中に旅先で必要な最小限の用具類を納め、箱下部の引出には硯や筆などの筆記用具が付属します。今回初出しとなる当館所蔵の「梅樹蒔絵旅櫛笥」。内容品に一部散逸がみられるものの、油桶・鬢水入れ・毛垂箱・こね墨入れ・化粧香合・刷毛類・お歯黒道具類など多くの品目が残存し、これらの中には使用痕が認められる用具も含まれていました。時代や身分により様相は異なりますが、旅櫛笥の内容品があらわすのは、その所有者の日用の調度の縮図です。旅する化粧道具箱に詰められた、江戸時代の女性が身を繕うに足る用具類をご覧ください(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】4/7(火)~5/30(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260407/

明治大学博物館刑事部門コラム展「悪党、天下をかたる 慶応二年村山騒動の世界」
明治大学 駿河台キャンパス
慶応2(1866)年、出羽国村山郡(現・山形県山形市ほか)で、米価高騰に困窮した群衆が、富裕層に出金と酒食を強要し、拒む者の屋敷を打ち崩すという村山騒動が起きました。首謀者は武器を持ち騒ぐ博徒や浪人などのアウトローで、当時「悪党」と呼ばれた人々。しかし、彼らは自らを「天下儀士」と名乗ります。はたして、彼らは「悪党」なのか?天下をかたる「義士」なのか?首謀者たちが出した手紙や事件の報告書、物価高を描く錦絵などから、幕末の混沌とした社会を描きます。さらに、本展示では、歴史・法・哲学・認知情報論の第一線で活躍する明治大学の4人の教員によるコメントを合わせて紹介します。基盤とする学問や関心によって、切り口はさまざまで、同じ素材から異なる世界が広がります。合わせてお楽しみください(小規模展示です。ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】3/26(木)~8/31(月)※入場無料、休館日:日曜・祝日(4/29、7/20は除く)・8/1~9/19の土曜日・夏季休業日(8/10~8/16)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 刑事部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000gaswl.html

高島屋史料館TOKYO企画展「やっぱりゾウが好き―デパートの屋上にゾウがいた!」
日本橋高島屋本館
戦後間もない1950~1954年、日本橋高島屋の屋上には「たかちゃん」という1頭のゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでのわずか4年間――それは短い時間でしたが、敗戦から立ち上がろうとする日本にとって、その存在は決して小さなものではありませんでした。賢くて優しく、芸達者だったたかちゃんは、多くの子どもたちに愛されました。それにしても、なぜ、デパートの屋上にゾウなのか。本展では、たかちゃんを起点に、ゾウという動物が日本社会でいかなる意味を与えられてきたのかをたどります。日本に、ゾウはどのように現れたのでしょうか。はじめは象牙でした。ついで、ゾウに乗る普賢菩薩像や涅槃図によってゾウの姿が知られるようになります。伊藤若冲や長沢芦雪が描いたゾウはめでたい吉祥図でした。河鍋暁斎は本物のゾウを目にしつつ、楽しい戯画へと転換しました。江戸時代に将軍吉宗に献上されたゾウが一大ブームを巻き起こしたことで、山王祭に巨大なゾウのつくりものが登場しました。幕末からは、ゾウが見世物やサーカスの、そして動物園の人気者となりました。ところが戦時下で、「猛獣処分」により多くのゾウの命が奪われます。ゾウもまた、戦争とは無縁でありませんでした。 だからこそ、戦後まもなく日本橋高島屋の屋上へやってきたたかちゃんは「平和の使者」として迎えられたのです。まど・みちおさんが歌詞を書いた「ぞうさん」は、当時のゾウ人気から生まれた童謡です。本展では「ゾウに乗る」「ゾウを洗う」「ゾウを贈る」「ゾウを曳く」「ゾウを操る」「ゾウを食べる」「ゾウが招く」をキーワードに、ゾウと日本人の歴史をひも解きます。時代とともに、ゾウに託したものが変わってきたのです。デパートの屋上でたかちゃんと撮った写真を一般公募したところ、130名を超える方々から貴重な写真をお寄せいただきました。これらの写真からは、ゾウのたかちゃんが戦後復興期に平和のシンボルであったこと、人々に希望を与える存在であったことをうかがい知ることができます。たかちゃんのお骨も初の里帰りを果たし、等身大のバルーンも登場します。現代版「ゾウのいるデパート」で、「平和の使者」たかちゃんに出会って下さい。
<関連イベント>
・トークイベント(高島屋史料館TOKYO 5階旧貴賓室)
①4/11(土)「サーカスの唄が流れてくる」:渡辺裕(音楽学者・東京大学名誉教授)×木下直之(本展監修・静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
②6/27(土)「古今東西南北のゾウを語り合う」:荒俣宏(作家・博物学研究家)×木下直之
③7/25(土)「薬屋の子ども、店頭のサトちゃんを語り尽くす」:都築響一(写真家・編集者)×木下直之
【開催期間】3/13(金)~8/31(月)※入場無料、休館日:毎月第2火曜(8/11は開館、8/12休館)・8/19
【開催時間】10:30~19:30
【会場】高島屋史料館 TOKYO 4階展示室(中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線「日本橋駅」直結、JR「東京駅」から徒歩5分
【主催】高島屋史料館TOKYO
【監修】木下直之(静岡県立美術館館長、東京大学名誉教授)
【グラフィックデザイン】原田祐馬、山副佳祐(UMA/design farm)
【展示デザイン】株式会社中山英之建築設計事務所
【施工・設営】HIGURE 17-15 cas
【担当学芸員】海老名熱実(高島屋史料館TOKYO)
【お問い合わせ先】03-3211-4111(日本橋髙島屋S.C.)
https://www.takashimaya.co.jp/shiryokan/tokyo/exhibition/

墓場昇天録カイジ POP UP STORE
中野ブロードウェイ
1996年に週刊ヤングマガジン誌上で連載が開始されて30周年!命より重い金を賭けた数々の名勝負とともに、ギャンブルという心の沼に堕ちた人間たちが絞り出す魂の名言で読者の心を震わせてきた、福本伸行先生の代表作『賭博黙示録カイジ』。2022年墓場の画廊中野店で開催した『墓場昇天録カイジ展』。規模を大きくして2024〜25年と東京大阪名古屋で開催した『逆境回顧録 大カイジ展』。連載30年目を迎える2026年に中野ブロードウェイの“地の獄”こと「墓場の画廊」へ三度懲りずに帰って来る!今回も登場人物たちの数々の名言とともに描かれた名場面を中心に、読者を惹きつけてやまないシリーズの核心に迫る企画を、壮絶かつ痛快に展開。“勝負の瞬間”に息を呑み、“敗北の余韻”に酔う、そんな常軌を逸したカイジワールドを体感できる空間をお届けする!これまでも人気を博したオリジナルグッズも、連載30周年を記念して新作を大量リリース!Tシャツやスウェット、キャップなどの定番アパレルアイテムをはじめ、人気のアクリルスタンドやアクリルキーホルダーはもちろん、コレクションに最適な缶バッジやステッカーなども多数販売。またステーショナリーや生活雑貨など、日常生活をエスポワール号か地下労働施設に変えるような個性的なアイデアで、来場者が思わず「あ……ありがてえっ……」「今日だけがんばるんだっ……!」と心の声が漏れてしまう、そんなカイジ的僥倖を楽しめる商品ラインナップの数々!また会場内では好評を博した「鉄骨渡り」「焼き土下座」に続く新しいフォトスポットとして、「指ギロチン」を設置!指1本につき2000万円!負ければ⋯ざくりっ⋯!世界がねじ曲がる金を手に入れるか、指を落とされるか⋯!展示と分かっていても心がざわつく「指ギロチン」に指を差し込み、希望と絶望の表情をぜひ撮影してください。氷入りのバケツをご用意して貴殿をお待ちする。さらにさらに、今回のPOP UP STOREの為に福本伸行先生が描き下ろした「30年目にして最新のカイジ」が登場!イベントチラシやグッズなど、焼き土下座並みの熱さで目に焼き付けろ!そして会場限定の特別企画として、カイジ関連商品をご購入5,000円(税込)毎に「決まり顔ポストカード」をプレゼント。さらに15,000円(税込)以上のお買上げで「“沼”パネルガチャ」に1回だけ挑戦出来るチャンス!沼をくぐり抜けた者だけの「特別景品」をご用意!攻略するには中野ブロードウェイを傾けるしかない!?君は沼を啼かせることができるか?!
【開催期間】4/16(木)~5/25(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00
【会場】墓場の画廊本店(中野区中野5-52-15 中野ブロードウェイ3階)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」からより徒歩5分、西武新宿線「新井薬師前駅」から徒歩10分
【主催】株式会社CRAZY BUMP
【お問い合わせ先】03-5318-9221(墓場の画廊本店)
https://hakabanogarou.jp/archives/82424

明治大学博物館 商品部門コラム展「瓢箪から駒―時田昌瑞ことわざコレクションより―」
明治大学 駿河台キャンパス
「瓢箪から駒」の語源は、ロバに乗って移動していた中国の仙人が、乗らない時は瓢箪の中にロバをしまっていたという昔話だと言われています。「駒」の元々の意味は「子馬」です。ことわざとしては、「現実には起こりえない、ありえないこと」あるいは「思いがけない出来事が実際に起こること」の例えとして用いられます。転じて、「思いがけない幸運に恵まれる」という解釈から、縁起物の意匠とされています。本年は午年のため、馬にちなんだ縁起物として、時田昌瑞ことわざコレクションの中から資料をご紹介します。
【開催期間】3/12(水)~7/14(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/21(火)※4/29(水・祝)は開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 商品部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/hyoutankarakoma20260312.html
