カレンダーから探す

第33回沖縄工芸ふれあい広場「沖縄工芸フェア2026」
時事通信ホール
沖縄工芸ふれあい広場とは沖縄の工芸品の作り手と、使い手とのふれあいの場を設けて、お互いの交流・理解を深めるとともに、暮らしにおける工芸品の利活用の提案を行うイベント。沖縄県内にある各産地の工芸品の展示販売のほか、製作実演や制作体験、産地講演会など、沖縄の工芸品の魅力を伝える様々なプログラムを用意しています。会場では、沖縄の工芸産地と出会える商談会も同時開催!
【開催期間】9/11(金)~9/13(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~18:00(最終日は17:00まで)
【会場】時事通信ホール(中央区銀座5-15-8 時事通信ビル2階)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」から徒歩1分
【主催】沖縄工芸ふれあい広場実行委員会沖縄県・那覇市・沖縄市・豊見城市・宮古島市・石垣市・南風原町・久米島町・竹富町・与那国町・大宜味村・読谷村)
【公式instagram】https://www.instagram.com/okinawa.kougeiten/
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100083557894760
【お問い合わせ先】098-866-2337(沖縄工芸ふれあい広場実行委員会事務局)
https://okinawakougei.studio.site/

東京夢の島マリーナ ハワイ&タヒチ フェスティバル2026
東京夢の島マリーナ
東京最大のマリーナ「東京夢の島マリーナ」で、海をバックにしたステージでの様々なグループによるステージが楽しめる、フラとタヒチアンダンスの祭典が開催。会場の海辺にステージ・音響・照明を備えた屋外特設ステージを設置。海を背景に潮風を感じながら、ヨットやクルーザーを背景に踊るフラ&タヒチアンダンスを楽しむことができます。また、ハワイアングッズ・ウエア・フードのショップも立ち並び、ハワイアン音楽ライブも開催され、一日中海辺で癒しの時を過ごすことができます。
【開催日】9/12(土)~9/13(日)※入場無料、物販有料、雨天時はステージ屋内開催・マーケット中止
【開催時間】10:00~17:00
【会場】東京夢の島マリーナ 屋外特設会場(江東区夢の島3-2-1)
【アクセス】JR・りんかい線・東京メトロ有楽町線「新木場駅」から徒歩15分(無料マイクロシャトルバスあり)
【主催】東京夢の島マリーナ
【注意事項】関係者以外の撮影は一部禁止、カメラやビデオカメラでのフラ&タヒチアンダンス出演者の写真撮影、動画撮影は禁止、スマホ・携帯電話による撮影は可
【公式instagram】https://www.instagram.com/hawaii_tahiti_festival/
【お問い合わせ先】03-5569-2710(東京夢の島マリーナ)
https://x-eventkikaku.com/yumenoshima

東京カレー万博2026~カレーの可能性は無限大~
大久保公園
9/11(金)~10/7(水)、新宿区立大久保公園特設会場にて「東京カレー万博2026~カレーの可能性は無限大~」を開催。本イベントは、昨年(2025年)に「食べログ3.5以上」の店舗を集めて初開催されたフードフェスティバルの2度目の開催です。会場には全国から選りすぐりの人気カレー店が一堂に集結します。出店するジャンルは多岐にわたり、深みのある欧風カレー、鮮烈なスパイスが特徴のスパイスカレー、そして本場の味を提供する南インドカレーなど、ジャンルの垣根を超えた名店がそれぞれの味を競います。2026年の大きな特徴として、本イベントは単にカレーを味わうだけでなく、来場者自身が好みのメニューを組み合わせて「自分だけのカレープレートづくり」を満喫できる体験型のフードフェスへと進化を遂げています。さらに、定番のカレーメニューにとどまらず、インドの炊き込みご飯である「ビリヤニ」や、南インドのクレープ状の料理「ドーサ」といった本格的なメニューも展開されます。また、自由に具材や味わいをカスタマイズして組み合わせを楽しむことができる「トッピングステーション」も会場内に展開される予定となっており、カレーの持つ無限の可能性を個々の好みに合わせて深く探求できる構成です。会場への入場料は無料となっており、お気軽に会場内の雰囲気を味わうことができます。飲食代金については食券制が導入されており、選択するメニューやイベントの展開内容によって変動します。
【開催期間】9/11(金)~10/7(水)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】新宿区立大久保公園(新宿区歌舞伎町2-43)
【アクセス】西武新宿線「西武新宿駅」から徒歩1分、JR・小田急・京王・東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩8分、JR「新大久保駅」から徒歩7分、東京メトロ副都心線・都営地下鉄大江戸線「東新宿駅」から徒歩8分
【主催】株式会社ブルースモービル
【共催】歌舞伎町タウンマネージメント
【後援】新宿区
【公式X】https://x.com/daitsukemenhaku

NORDIC JOURNEY vol.11(ノルディック ジャーニー Vol.11)
アイルしながわ
アートツアーやマーケットイベントを通じて独自の文化を発信している品川・天王洲エリア。運河を望む倉庫会場「アイルしながわ」を舞台に、全国各地から北欧ビンテージ店が集結する北欧市「NORDIC JOURNEY」を開催。北欧音楽をBGMに、各店選りすぐりの北欧雑貨や家具を購入できるほか、北欧屋台のさまざまなフードやドリンクを片手に北欧づくしの一日を楽しめます。北欧ならではのシンプルなデザインのテーブルウェアや雑貨はもちろん、なかなか出合うことのできない、丁寧に手入れされたビンテージの北欧家具などのアイテムを取り扱っているのも「NORDIC JOURNEY」の魅力の一つです。
【開催期間】9/12(土)~9/13(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~18:00(最終日は16:00まで)
【会場】アイルしながわ(品川区東品川2-3-2)
【アクセス】東京モノレール・りんかい線「天王洲アイル駅」から徒歩5分
【主催】一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会、Million Dollars Department
【後援】品川区
【公式instagram】https://www.instagram.com/nordicjourney.tennoz/
【お問い合わせフォーム】https://www.tennozmarket.com/contact(TENNOZ MARKET PROJECT)
https://www.tennozmarket.com/

「現在薬用植物紀行」展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
みなさんは薬草と聞くとどんなものを想像しますか?ヨモギ・ドクダミ・ウコンなど、これらの植物も薬草の一種です。湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜を使ったスープや薬膳料理など、現代の暮らしの中で身近に生かされているものでもあります。その起源はとても古く、一万数千年前の縄文人の住居からも、薬として使ったと見られる植物が多数発見されており、地域によって採取できる種類が限定されることから、風土によって多様性がみられます。薬草は身近な環境の中にある植物を、観察と経験によって暮らしに活かしてきた先人たちの知恵です。無印良品もまた、ものをつくるだけではなく、暮らしの中にすでにある知恵や工夫を見つめ直し、生活に取り入れることを大切にしてきました。新たなものを取り入れるだけではなく、今身近にあるものに目を向けて学ぶことも、豊かな営みを自分自身で探すきっかけになるかもしれません。本展は薬草の研究者である新田理恵さんと共に日本各地を巡りながら、薬草にまつわる営み、生産者や伝承する人々の知恵、そして現在の食養生を見つめ直した旅の記録をご覧いただきます。さまざまな地域における暮らしに学び、これからの未来を作るヒントとなれば幸いです。
【開催期間】8/28(金)~11/23(月・祝)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【監修・企画協力】新田理恵(TABEL株式会社)
【協力】株式会社青幻舎、民芸喫茶ポロンノ、益田光、坂本大三郎、五條天神社、福井肇、小寺春樹、株式会社偕楽荘、株式会社廣久葛本舗、上原文子、本部りーじ農園
【写真】尾原深水
【グラフィック・会場デザイン】井上真彦、置田陽介、横山道雄(elements)
【イラストレーション】丹野杏香
【施工】HIGURE17-15cas
【英訳】大場千穂
【公式X】https://x.com/ateliermuji/
【公式instagram】https://www.instagram.com/ateliermuji_ginza/
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260828/

田端文士村記念館 企画展「芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~」
田端文士村記念館
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいます。本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
<関連イベント>
6/21(日):田端ひととき散歩「河童忌に集った文士・芸術家~芥川龍之介百回忌にむけて」
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/23972/
【開催期間】6/6(土)~9/19(土)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【共催】東京都北区
【協力】鎌倉市
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/

世界茶文化展~2026秋~
KITTE丸の内
「世界茶文化展」は、JR東京駅に直結しているKITTE丸の内の地下1階にある「東京シティアイ パフォーマンスゾーン」を会場に世界の名茶が一堂に会するイベントです。「一杯のお茶から、世界がつながる」をキャッチフレーズに開催されます。イベント期間中は、アジア・ヨーロッパ・中東など世界の名茶が大集合します。なかなか手に入らないような希少茶葉との出会い、そして心を奪われる美しい茶器や逸品。世界中の“茶の粋”を体感する2日間です。
【開催期間】9/12(土)~9/13(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~19:00
【会場】JPタワー「KITTE」地下1階 東京シティアイ パフォーマンスゾーン(千代田区丸の内2-7-2)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から地下道直結、JR「東京駅」から徒歩1分、東京メトロ千代田線「二重橋前駅」から徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線・東西線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」より徒歩4分、JR・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩6分
【主催】世界茶文化展実行委員会
【公式X】https://x.com/sekaicyabunka/media
【公式instagram】https://www.instagram.com/sekaicyabunka/
【お問い合わせ先】sekaicyabunka@gmail.com(世界茶文化展実行委員会)
https://www.tokyocity-i.jp/event/

RAW05 ケア×アート ボディーズ!!
東京都渋谷公園通りギャラリー
身体に生じる「コリ(凝り)」をその人固有の記録や生の痕跡と捉え、絵画や立体作品を制作する美術家・池上恵一による実践的なプログラムを開催します。会期中は、気軽に参加できるワークショップをはじめ、音楽とダンスによる即興パフォーマンスなど、多様なプログラムを実施。「コリ」を起点に自己と他者、内と外がゆるやかに響き合う関係を探ります。
【開催期間】9/12(土)~9/23(水・祝)※入場無料、休館日:9/14(月)
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース、展示室1・2(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【企画協力】池上恵一
【主催・企画】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【公式X】https://twitter.com/skdgallery?s=20
【公式instagram】https://www.instagram.com/skdgallery_tokyo/
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100071305782595
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/interactive/2026/20260912-382.html

TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL 2026「サラダ音楽祭」
東京芸術劇場
サラダ音楽祭(TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL)は、池袋などで入場無料のコンサートやワークショップが多数開催されます。事前の申し込みが必要な公演(抽選)と、直接会場へ足を運べるプログラムがあります。注目の無料プログラムとエリアSaLaDミニコンサート東京芸術劇場に隣接する池袋西口公園(GLOBAL RING THEATRE)など、池袋駅周辺で都響のメンバーなどによる室内楽コンサートが自由に楽しめます。都響といっしょに「だれでもピアノ」&ワークショップヤマハと都響が協力した、デジタル技術を駆使した未来型の音楽体験コンテンツです。オーケストラがやってくる!コンサート(事前申込制)上野恩賜公園や多摩・島しょ地域などの各ホールで開催されるオーケストラ公演(一部0歳から入場可能公演あり)など、魅力的なプログラムが目白押しです!
【開催期間】9/11(金)~9/13(日)※入場無料のイベント多数
【会場】東京芸術劇場(豊島区西池袋1-8-1)ほか、上野恩賜公園野外ステージ、たましんRISURUホール(立川市市民会館)大ホール、武蔵野市民文化会館 大ホール、ひの煉瓦ホール(日野市民会館)、ルネこだいら(小平市民文化会館)大ホールなど
【アクセス】JR・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩2分
【主催】TOKYO MET SaLaD MUSIC FESTIVAL「サラダ音楽祭」実行委員会(東京都、公益財団法人東京都交響楽団、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場、豊島区、三菱地所株式会社、東武鉄道株式会社)
【協賛】東武鉄道株式会社、三菱地所株式会社
【広報協力】東京地下鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社
【公式X】https://x.com/salad_music_fes
【公式instagram】https://www.instagram.com/salad_music_fes/
【公式facebook】https://www.facebook.com/salad.music.fes
【お問い合わせ先】03-6704-9342(サラダ音楽祭事務局)
https://salad-music-fes.com/

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館館蔵品展 櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)―身だしなみの美妙巧緻2026
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
櫛(くし)・簪(かんざし)・笄(こうがい)は、髪を梳(す)き、まとめ、髪形を保持するものです。垂髪(すいはつ)だった平安時代を経て、武士の時代の室町・桃山時代に下げ髪や玉結びなどが登場。江戸時代に動きやすく結いあげた髪形になると、櫛・簪・笄は装飾品として発展し、多彩な材質の登場と装飾技法・技術の高まりで、飛躍的に種類が増えました。明治時代以降は束髪や洋髪スタイルへの変化と、女性の社会進出にともない、より洗練されたデザインとなりました。本展は、2024年に寄贈された900点ほどの櫛・簪・笄のコレクションから厳選し、平成元年(1989)の開館以来、女性の装飾品に特化した初の展示となります。
【開催期間】9/8(火)~10/25(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html
