カレンダーから探す

田端文士村記念館 企画展「彼女の選択~田端に暮らした女性たち~」
田端文士村記念館
明治末期から昭和時代にかけて、田端には多くの文士・芸術家が集いました。本展では、田端に暮らした女性たちの選んだ道とその歩みをたどります。小説家・佐多稲子、社会運動家・平塚らいてう、日本画家・池田蕉園のように各分野で時代の先駆けとなった人物のほか、夫の創作を支えた芥川文や室生とみ子についても紹介します。自らが選んだ人生を、強くしなやかに生きた田端の女性たちにご注目ください。
【開催期間】2/17(火)~5/24(日)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.jp/tabata/news/23464/

ウルトラゴールデンウィークinヤエチカ2026
JR東京駅
ウルトラマンシリーズ60周年とヤエチカ(八重洲地下街)のコラボイベント「ウルトラゴールデンウィークinヤエチカ」が、4/28(火)から開催されます。怪獣出現ミッション(LINEスタンプラリー)、フォトスポット、撮影会など、お子様から大人の方まで、ウルトラマンの世界を楽しめるイベントです。
<参加方法>
①ヤエチカLINE公式アカウント(@yaechika)を友だち登録
②ヤエチカ館内各所、対象飲食店に設置されているQRコードを読み取り、デジタルスタンプをためる
※スタンプをためる際は、スタンプカード内ボタンから、QRコードの読み取りが必要
③6つすべてのスタンプを集めると、オリジナル壁紙をプレゼント。さらに、抽選で100名様にヤエチカお買物・ご飲食券500円分をプレゼント。
【開催期間】4/28(火)~5/10(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00
【会場】JR東京駅八重洲地下街(千代田区丸の内1)
【アクセス】JR「東京駅」八重州口改札を出てすぐ
【お問い合わせ先】sms.event@plan-sms.co.jp(プランニングオフィスSMS)
https://www.yaechika.com/special_ultraman2026/

中野にぎわいフェスタ2026春
中野区役所
「中野にぎわいフェスタ」は、中野四季の森公園や中野駅周辺を中心に開催されるお祭りで、2009年より開催されており、産業振興イベント・にぎわい創出イベントとして親しまれています。2025年からは、春と秋の年2回開催となり、春は中野四季の森公園で飲食ブースやステージイベント、ワークショップなど、様々なコンテンツを楽しめます。秋のにぎわいフェスタでは、中野駅北口・南口、区役所横のナカノのソトニワなど、複数の会場でにぎやかに同時開催!中野のまちを歩きながら、お祭りの雰囲気を存分にお楽しみいただけます。
【開催期間】5/9(土)~5/10(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】5/9 11:00~18:00、5/10 11:00~17:00
【会場】中野区役所「ナカノのソトニワ」、中野四季の森公園、中野駅北口・南口など
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩5分
【主催】中野にぎわいフェスタ実行委員会
【協賛】西武信用金庫、キリンホールディングス株式会社、中野区
【運営】一般社団法人 中野区観光協会
【公式X】https://x.com/nigiwaifesta
【公式instagram】https://www.instagram.com/nakanonigiwaifesta/
【公式facebook】https://www.facebook.com/NakanoNigiwaiFesta
【お問い合わせ先】03-5332-7377(中野にぎわいフェスタ実行委員会事務局)
https://nigiwaifesta.com/

Hibiya Live Festival 2026(日比谷ライブフェスティバル2026)
東京ミッドタウン日比谷
2018年から2025年まで、多様なシアターエンターテインメントや音楽ライブを誰もが気軽に体験できる都市型エンターテインメント・フェスティバル「Hibiya Festival」を開催してきましたが、今年から「HIBIYA LIVE FESTIVAL(日比谷ライブフェスティバル)」に名称を変更して、開催内容もスケールアップします。メイン会場の日比谷ステップ広場に屋根付きの特設ステージを初めて設営して、客席エリアもオールスタンディングに変更します。これによりパフォーマンスをより見やすく、より多くのお客様に「ライブ体験」を楽しんでいただけるようになりました。また、GW期間中に日比谷公園をサテライト会場として、ライブパフォーマンスやフードイベントを初開催します。「HIBIYA LIVE FESTIVAL」では、日本を代表する劇場が集まる“日本のブロードウェイ”、そして、日比谷公会堂に代表される“音楽の街”という日比谷の特性を表現する「演劇」と「音楽」という2つのコンテンツを軸にしながら、様々なジャンルのパフォーマンスを提供します。
【開催期間】4/25(土)~5/31(日)※入場無料、入退場自由、一部コンテンツは有料・事前予約制
【会場】東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ほか(千代田区有楽町1-1-2)
【アクセス】東京メトロ千代田線・日比谷線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」駅から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】一般社団法人日比谷エリアマネジメント、東京ミッドタウン日比谷
【助成】アーツカウンシル東京
【後援】千代田区
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-live-festival/

四季の香ローズガーデンフェスティバル2026
光が丘IMA
四季の香ローズガーデンは5/3(金)に開園10周年を迎えます!5/1~6/7、四季の香ローズガーデンで「ローズガーデンフェスティバル2026」を開催します。フルーティーな香りやスパイシーな香りなど、6種類の香りの違いを楽しめる「香りのローズガーデン」と、バラを花色ごとに配置した「色彩のローズガーデン」でバラをお楽しみいただけます。フェスティバル期間中は、毎週土日祝日に日替わりで出店する楽しいマルシェを開催するほか、バラが咲き誇るガーデン内でコンサートや優雅なダンスを楽しめるフラショー等、多数のイベントを行います。見ごろを迎えたバラとともにお楽しみください。(※今年度のバラの見ごろは5/10ごろから下旬にかけてとなりそうです。気候により前後する場合があります)
【開催期間】5/1(金)~6/7(日)※入園無料、火曜休園(⽕曜⽇が祝休⽇にあたる場合は、その直後の祝休⽇でない⽇)、一部イベントは有料・要事前予約、物販有料
【開催時間】9:00~18:00
【会場】練馬区立四季の香ローズガーデン(練馬区光が丘5-2-6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分
【お問い合わせ先】03-6904-2061(練馬区立四季の香ローズガーデン事務室)
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/9988/

ととのう展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
「ととのう」とは、何でしょうか。気持ちが落ち着く空間。心と身体が、ほどよくつながっている感覚。くらしのリズムが、自然に流れていること。私たちは日常のなかで、さまざまな意味で「ととのう」という言葉を使っています。本展では、空間とくらし、心と身体、人それぞれの実践を通して、さまざまな「ととのう」のかたちを紹介します。現代社会は、情報やモノがあふれ、心身ともに多忙な時代を迎えています。そのなかで本展が見つめる「ととのう」とは、余計を足すことではなく、極端に削ぎ落とすことでもなく、‟必要十分に近づける行為や姿勢・状態”といえます。「これがいい」という正解ではなく、「これでいい」と感じられる状態へと調整していくプロセス。 それは、良品計画が目指してきた「感じ良いくらしと社会」にも重なる考え方です。展示体験を通じて、自分自身の感覚に気づき、今日や明日のくらしが少し良い方向へととのっていく。本展はそのための、ひらかれた実験室です。
【開催期間】3/20(金)~5/31(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】山口デザイン事務所、折形デザイン研究所
【空間設計・施工】NEW DOMAIN
【グラフィックデザイン】田中せり、佐藤一葉
【キービジュアル撮影】有本怜生(撮影)、寺嶋玲美(レタッチ)
【印刷】株式会社ショウエイ
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260320/

東京都水道歴史館 令和8年度 江戸上水基礎講座―江戸上水入門―
東京都水道歴史館
初心者向けの江戸上水基礎講座、今年度は「江戸上水入門」と題して江戸~明治時代に江戸(東京)の街に引かれていた上水の、基本的な内容を学びます。
講師:金子智(東京都水道歴史館学芸員)
・第1回 (2026/4/11);近世都市・江戸の上水
徳川家康の入府以来発展を遂げた都市江戸。そこに引かれていた水道「江戸上水」とはどんなものだったのでしょうか。最初にその概要をお話しします。
・第2回 (2026/5/9);江戸上水の誕生と初期上水
江戸における上水の誕生については、多くの謎が残されています。様々な伝承とともに初期の江戸上水について考えます。
・第3回 (2026/6/13);神田上水
史料上、確実に存在したと考えられる最初の江戸上水が神田上水です。その誕生と歴史を振り返ります。
・第4回 (2026/7/11);玉川上水
江戸時代最大の上水・玉川上水は、四代将軍家綱の代に完成しました。完成に至る伝承とともに、その後の歴史を振り返ります。
・第5回 (2026/9/12);四上水の誕生と廃止
神田・玉川上水の完成の後、新たに四つの上水が誕生しました。しかしこれら四上水は、ほどなく廃止されてしまいます。その経緯と廃止の理由について考えます。
・第6回 (2026/11/14);江戸上水の管理
江戸時代は幕府によって管理され、今と同じように水道料金がありました。江戸上水の管理・運営状況について考えます。
・第7回 (2026/12/5);江戸上水の記録 ※第1月曜日
東京都水道歴史館には、江戸上水の概要を総合的に記した記録『上水記』が残されています。上水に関する当時の記録にどのようなものがあるか紹介します。
・第8回 (2027/1/16);江戸上水の技術①
江戸上水は河川に設けた堰から取水され、開渠の上水堀を経て管路で市中の上水井戸に届けられました。第1回目はその上流部、取水堰から上水堀部分について見ていきます。
・第9回 (2027/2/13);江戸上水の技術②
江戸上水は河川に設けた堰から取水され、開渠の上水堀を経て管路で市中の上水井戸に届けられました。第2回目は市中に張り巡らされた木樋等の管路について見ていきます。
・第10回 (2027/3/13);明治時代の在来上水
江戸上水は、明治時代になると「在来上水」と呼ばれ引き続き利用されていました。近代水道(改良水道)の誕生により廃止されるまでの歴史を振り返ります。
【開催日】4/11(土)・5/9(土)・6/13(土)・7/11(土)・9/12(土)・11/14(土)・12/5(土)・1/16(土)・2/13(土)・3/13(土)※入場無料、当日先着順(70名)
【開催時間】11:00~11:45(10:00開場)
【会場】 東京都水道歴史館 3階レクチャーホール(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/course_kiso2026/

東京都水道歴史館 春の企画展「水道絵はがきの世界~絵はがきが伝える東京の水道~」
東京都水道歴史館
私製はがきの使用が解禁された明治33年(1900年)以降、東京水道にまつわる絵はがきが数多く作られました。水道局による広報、施設完成の記念、羽村取水堰や玉川上水、村山・山口貯水池等の「水道名所」を紹介したもの、水道水源林の風景写真等、その種類は多岐にわたります。本企画展では、明治末年から昭和期にかけて制作された様々な絵はがきを通して、東京水道発展の歴史を振り返ります。
<関連イベント:学芸員による解説>
以下の日時に学芸員による展示解説を行います。興味のある方は是非ご参加ください(参加無料)。
5/6(水・祝)、5/10(日)、5/14(木)
時間:14:00~14:30
場所:1Fラウンジ(開催時刻に直接会場へお越し下さい)
【開催期間】4/25(土)~5/24(日)※入場無料、休館日は毎月第4月曜日
【開催時間】9:30~17:00(入館は16:30まで)
【会場】東京都水道歴史館 1階ラウンジ(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/exhibition_spring2026/

MIDTOWN OPEN THE PARK 2026(ミッドタウン オープン ザ パーク 2026)
東京ミッドタウン
東京ミッドタウンにて、「MIDTOWN OPEN THE PARK 2026」が開催。今年は、昨年も好評であったピクニック体験に加え、お子様向けの体験コンテンツ「MIDPARKプレイグラウンド」や、約100匹のこいのぼりが空を彩る「こいのぼりGALLERY」など、友達・家族で楽しめるコンテンツが盛りだくさん。また、都心の自然を感じながらリラックスできるアクティビティや、クラフトビールを片手に贅沢なひとときが楽しめる期間限定マルシェも用意。都会の真ん中で新緑の季節を感じながら、ゆったりとしたひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【開催期間】4/24(金)~5/31(日)※入場無料、物販有料、雨天中止
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京ミッドタウン 芝生広場、ミッドタウン・ガーデン(港区赤坂9-7-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線「六本木駅」から直結、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3475-3100(東京ミッドタウン・コールセンター)
https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/7889/

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館コーナー展「旧豊多摩監獄表門(ひょうもん)関連展示2026」
山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館
大正4年(1915)に竣工した旧豊多摩監獄は、大正11年に「豊多摩刑務所」と名称を変え、監獄から刑を務める場となりました。翌12年の関東大震災で建物の多くが倒壊し、8年かけて昭和6年(1931)に復旧します。大正14年に制定された「治安維持法」では、共産主義思想、自由主義者や労働運動への取り締まりがおこなわれ、多数の思想家、共産主義者、労働運動家、文化人が収監されました。治安維持法と、収監された人々から中野にゆかりのある人々を中心に紹介します。
【開催期間】5/2(土)~7/5(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、12/28~1/4
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/kangoku2026.html
