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丸の内盆踊り2026
行幸通り
会場の行幸通りでは、東京駅丸の内駅舎に臨む場所に祭り櫓を設置。日本の夏の風情を感じる空間で、盆踊りを体験できます。周辺のオフィスビルに勤務する方々が出場するパフォーマンスチーム「盆踊り盛り上げ隊」も参加し会場を盛り上げます。オープニングセレモニーには“チアするサラリーマン”として今話題の社会人パフォーマンスチーム「Cheer Re-Man’s」が登壇。また、周辺の飲食テナントと連携した屋台や夏祭りならではの飲食キッチンカーも展開されます。更に会場内では、酷暑対策として環境省や東京都も推進する「打ち水」の体験ブースや、日傘のレンタルも展開されます。
●オープニングセレモニー:ゲストとして、“チアするサラリーマン”として今話題の社会人パフォーマンスチーム「Cheer Re-Man's」が登場。セレモニー中盤では、恒例の「打ち水」も実施し、メインステージの祭り櫓から涼が届けられます。会場内にて「打ち水」を体験できるスポットも展開されます。打ち水には、丸の内エリアのビル排水を再処理した“中水”を利用し、資源循環の体験と涼やかさを得る日本の古き良き知恵を参加者に共有します。
・オープニングセレモニー
開催日時:7/24(金)18:00~18:30
※「Cheer Re-Man's」によるプレセレモニーを17:50 頃から予定。ゲストは予告なく変更となる可能性があります。
・打ち水体験スポット
開催日時:7/24(金)17:00~20:00
●丸の内夏祭り櫓:東京駅丸の内駅舎前に設置される「祭り櫓」を参加者で囲み、子どもから大人まで盆踊りを楽しめます。昨年好評を博した「夏祭り J-pop Time」や、太鼓・鳴り物などのお囃子、そして今年は周辺のオフィスビルに勤務する方々が出場するパフォーマンスチーム「盆踊り盛り上げ隊」も会場を盛り上げます。
タイムスケジュール:
丸の内盆踊り:7/24(金)19:00~20:40、21:00~22:00
夏祭り DJ JPOP Time:7/24(金)20:40~21:00、22:00~22:30
●テイクアウト屋台:丸の内エリアの飲食店舗が丸の内盆踊りに向け特別なテイクアウトメニューをご用意。また、夏祭りらしい縁日フード・ドリンクメニューも提供されます。さらに屋台ブース周辺では酷暑対策として日傘の貸出が実施され、快適に夏祭りグルメを楽しむことができます。
出店日時:7/24(金)16:00~22:30
出店店舗
・よもだそば二八 マルチカ店(丸ビル B1F) もりそば、かき揚げ
・タイ料理 沌(トン)(丸ビル B1F) 生春巻き、マンゴーラッシー
・雪梅花(シュエメイホァ)(丸ビル B1F) マンゴーとベリーの杏仁豆腐
その他キッチンカー提供メニュー:渡辺パイプ(いちご贅沢けずり)、富士宮焼きそば、カーリーポテトフライ、イカ焼き等
【開催日】7/24(金)※入場無料、物販有料
【開催時間】16:00~22:30(盆踊り・19:00~22:30)
【会場】行幸通り(千代田区丸の内2-2)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【主催】大手町・丸の内・有楽町夏祭り実行委員会
【協賛】三菱地所株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社、株式会社大林組、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社東京国際フォーラム、戸田建設株式会社、三菱電機株式会社、株式会社竹中工務店、株式会社サンケイビル、鹿島建設株式会社、丸の内熱供給株式会社
【協力】大丸有エコ結び実行委員会、大丸有江戸情緒創出推進協議会、サントリー株式会社
【お問い合わせ先】03-5218-5100(丸の内コールセンター)
https://www.marunouchi.com/pickup/event/9833/

『ブック・アクティビスト』Irma Boom:Book Activist展
ATELIER MUJI GINZA Gallery
MUJI BOOKSは2015年のスタート以来、「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のあるくらしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。MUJI BOOKSの10周年記念として、オランダ人グラフィックデザイナーのイルマ・ボームと『ブック・アクティビスト』という本を準備してきました。この本は、およそ40年間で500冊を超える本を手がけた彼女のしごとを一望しながら、「紙の本」をさまざまな視点で読み解くもので、小さいのに、辞書のように分厚い本になりました。彼女はこれまでバチカン図書館やテート・モダンなど世界各地のさまざまな相手と、それぞれに異なる形の本を作ってきました。膨大な情報から必要なものだけを取り出し、「紙の本」として立ち上げる彼女のスタイルは、素材を選び、工程を見直し、必要な機能を満たすプロダクトとしてカタチにする無印良品のものづくりと、根ざすところに大きな違いはありません。この展覧会は、MoMAやポンピドゥー・センターに収蔵されている貴重な本や、普段見ることのできない、手づくりの小さな本の模型、製紙会社と共同開発した紙「IBOペーパー」など、彼女が生み出してきた、他に類を見ない紙の本とその周辺を体感することができるアジアで初めてとなる展示です。会場では、書籍から抜粋した「ずっといい言葉」の数々も登場します。「ブック・アクティビスト」は、つくる人、届ける人、読む人など、本に関わるすべての人を讃えています。人類最古のメディアである本は、いつでも忘却からわたしたちを守り、果てしない想像力をあたえてきました。
このささやかな展覧会が「紙の本」の可能性を再発見するきっかけになることを願います。
<オープニングイベント>イルマ・ボーム『ブック・アクティビスト』 刊行記念サイン会
『ブック・アクティスト』の刊行を記念してイルマ・ボーム氏によるサイン会を開催します。サイン会後、イルマ・ボーム氏が会場在廊の予定です。19:00以降はどなたさまでもご来場いただけますが、ブックサイニングご希望の方は事前のご予約を推奨します。
6/5(金)①17:00~17:30②17:30~18:00③18:00~18:30④18:30~19:00
無印良品 銀座 6F ATELIER MUJI GINZA
ゲスト:イルマ・ボーム
https://atelier.muji.com/jp-ja/event/260605/
【開催期間】6/5(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】ATELIER MUJI GINZA Gallery1・2(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【企画協力】イルマ・ボーム、FRAGILE BOOKS
【グラフィックデザイン】イルマ・ボーム・オフィス、SHIMA ART&DESIGN STUDIO
【施工】HIGURE 17-15 cas
【協力】アラード・ピアソン博物館、Reflex GmbH & Co.KG、守先正、FRAGILE BOOKS
【助成】オランダ王国大使館
【お問い合わせ先】03-3538-1311(ATELIER MUJI GINZA)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260605/

東京都水道歴史館「水道局の人と学べる水の実験~夏休み自由研究イベント~」
東京都水道歴史館
東京都水道局の職員(水の検査をしている係の人)と一緒に、浄水処理や水質検査など水に関する実験を行います。参加者には、白衣、pH測定用試験紙、プラスチックビーカーなどの記念品をプレゼント。職員に質問できる時間もありますので、夏休みの自由研究に是非ご活用ください!
【開催期間】7/23(木)~7/25(土)※入場無料、事前申込制(専用フォームより事前WEB申込制※応募者多数の場合は抽選)
【開催時間】10:30~11:30、14:00~15:00
【会場】東京都水道歴史館 3Fレクチャーホール(文京区本郷2-7-1)
【アクセス】JR「御茶ノ水駅」「水道橋駅」から徒歩8分、東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩8分
【定員】各回20組
【対象】小学3・4年生とその保護者
【お問い合わせ先】03-5802-9040(東京都水道歴史館)
https://www.suidorekishi.jp/event/summer-science2607/

四季の香ローズガーデン サマーイベント2026
光が丘IMA
7/18~8/31の間、「風鈴こみち」「展示・生物多様性ってなあに?」や「植物をつかって工作をしよう!」などのワークショップが開催されます!
【開催期間】7/18(土)~8/31(月)※入園無料、火曜休園(⽕曜⽇が祝休⽇にあたる場合は、その直後の祝休⽇でない⽇)、一部イベントは有料・要事前予約、物販有料
【開催時間】9:00~17:00
【会場】練馬区立四季の香ローズガーデン(練馬区光が丘5-2-6)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩6分
【公式instagram】https://www.instagram.com/shikinokaori_rosegarden
【公式facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100067857810346#
【お問い合わせ先】03-6904-2061(練馬区立四季の香ローズガーデン事務室)
https://www.shikinokaori-rose-garden.com/event/10579/

アニメ東京ステーション企画展示「テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇―禍進譚―』」特別展示
アニメ東京ステーション
テレビアニメ『BLEACH』は、『週刊少年ジャンプ』にて連載され、コミックス累計発行部数1億3000万部を超える漫画を原作とし、国内外で高い人気を誇っている人気アニメシリーズです。2026年7月には、最終クールとなる『禍進譚(かしんたん)』の放送も予定しています。本企画展では、テレビアニメ『BLEACH 千年血戦篇』の歴代キービジュアルをはじめ、キャラクターの等身大パネルや、斬魄刀「斬月」の実物大相当のレプリカなどを展示します。さらに、『千年血戦篇』を振り返る場面写パネルとともに、ストーリーを追体験いただけます。加えて、卍解の世界観を体感できる本展オリジナルのデジタルコンテンツも展開。展示全体を通じて、作品の魅力と世界観を没入感とともにお楽しみいただける展示となっています。
<主な展示内容>
・展示物
TVアニメ『BLEACH 千年血戦篇』歴代キービジュアル
キャラクターの等身大パネル
実物大相当の斬月等のレプリカ
『千年血戦篇』を振り返る場面写パネル
・体験コーナー
卍解(ばんかい)の世界観を体感できるデジタルコンテンツほか
【開催期間】5/30(土)~8/16(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events75/

アニメ東京ステーションの夏まつり2026
アニメ東京ステーション
アニメ東京ステーションでは、「アニメ東京ステーションの夏まつり2026」と題し、夏休み期間中に様々なイベントを開催。自由研究にもぴったりなキッズ講座やワークショップのほか、アニメ鑑賞会など、子どもから大人までお楽しみいただける企画が盛りだくさんです。さらに、イベント期間中はオリジナルキャラクターが描かれたうちわも配布します。
【開催期間】7/18(土)~8/30(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、最終入場は18:45まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/workshop79/

田端文士村記念館 企画展「芥川龍之介百回忌によせて~「河童忌」を振り返る~」
田端文士村記念館
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌にあたります。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。この会は、昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいます。本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続いた菊池寛や久保田万太郎らさまざまな文士たちと龍之介との心の交流を紹介します。
<関連イベント>
6/21(日):田端ひととき散歩「河童忌に集った文士・芸術家~芥川龍之介百回忌にむけて」
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/23972/
【開催期間】6/6(土)~9/19(土)※入場無料、休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日と水曜日が休館)、祝日の翌日(祝日の翌日が土・日曜日の場合は、翌週火曜日が休館)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】田端文士村記念館 企画展示スペース(北区田端6-1-2 田端ASUKAタワー内)
【アクセス】JR「田端駅」から徒歩2分
【共催】東京都北区
【協力】鎌倉市
【お問い合わせ先】03-5685-5171(田端文士村記念館)
https://kitabunka.or.jp/tabata/news/24554/

MUJI BOOKS『人と物』特別展 宮脇綾子
ATELIER MUJI GINZA Gallery
MUJI BOOKSは「ずっといい言葉と。」をコンセプトに、本のある暮らしを提案してきました。私たちにとっての本とは、内容であると同時に、ものとして空間に立ち上がる「紙の本」です。それは、デジタル画面の中で瞬く間に消えてしまう情報とは違い、立体的かつ複合的に、くらしの中で時間を重ねてゆくものです。2015年、無印良品の商品に寄り添う形で約3万冊を選書した本売場を無印良品キャナルシティ博多に設置したことから始まりました。 店舗が増えていく中で選ぶだけでなく、つくることも必要と考え、2017年には文庫本『人と物』シリーズを刊行しました。『人と物』シリーズは、作家も詩人も映画監督もひとりの生活者であるという視点から、愛用品やくらしの風景とともに随筆や図像作品を1人1冊仕立てで編集する文庫本シリーズです。造本では、カバーをなくし、帯を商品タグに見立て、帯の端材を活用してしおりにするなど、本をプロダクトとして意識しながら、無印良品のものづくりの考え方を反映するようにしています。刊行から24作目を迎えた今年、『人と物』シリーズでは初となるくらしの形見の展示を行います。宮脇綾子さんのくらしや創作の気配が感じられる、日記や大切にしていた道具などを特別に展示いたします。『人と物』シリーズは人と物と言葉に出会う本です。名前だけの、まるで名刺を渡されたかのようなこの本たちが、本との偶然の出会いを生み、「紙の本」の面白さをあらためて発見するきっかけになることを願います。
【開催期間】6/26(金)~8/23(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00
【会場】MUJI BOOKS(中央区銀座3-3-5 無印良品銀座6階)
【アクセス】 東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩3分、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩3分
【主催】株式会社良品計画
【協力】宮脇誠、株式会社EDITHON
【お問い合わせ先】03-3538-1311(無印良品 銀座)
https://atelier.muji.com/jp-ja/exhibition/260626/

神楽坂まつり2026
神楽坂一帯
江戸の風情が残る神楽坂でほおずき市と阿波踊りを2日ずつ開催。ほおずき市では、ほおずき鉢の販売に加えて、毘沙門天善國寺門前の屋台コーナーにて近隣飲食店や専門店約32店舗による屋台販売が実施され、神楽坂で評判のお店の味を気軽に楽しむことができます。毘沙門天善國寺境内では実行委員会直営の毘沙門天子供縁日コーナーや頭上にほうろくを乗せ、その上でもぐさを焚いて暑気払いとともに健康を祈願する伝統行事のほうろく灸が開催されます。また、ゆかた姿の案内人の解説を聞きながら、路地や見どころを巡る神楽坂のガイドツアーやゆかた着付けサービスなども同時に開催されます。また、第2部となる阿波踊り大会はおとな踊り大会と子供阿波踊り大会が開催され、神楽坂下から坂上までを登る神楽坂通会場と、赤城神社前から神楽坂上を目指す6丁目会場の2か所で踊りが披露されます。坂道で行われる阿波踊りは全国でも珍しく、熱気あふれる踊りをを間近で楽しむことができます。
7/22(水)・7/23(木)=第一部 ほおずき市 17:00~21:00
7/24(金)・7/25(土)=第二部 阿波踊り大会 19:00~21:00
7/25(土)18:00~19:00 子供阿波踊り大会
【開催期間】7/22(水)~7/25(土)※入場無料、物販・一部イベントは有料、小雨決行、荒天中止
【開催時間】7/22・7/23 17:00~21:00、7/24 19:00~21:00、7/25 18:00~21:00
【会場】神楽坂通り(新宿区神楽坂1丁目~神楽坂上)周辺(新宿区神楽坂1丁目~6丁目)
【アクセス】東京メトロ東西線「神楽坂駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩5分、JR・東京メトロ有楽町線・南北線「飯田橋駅」から徒歩3分
【主催】神楽坂まつり実行委員会(神楽坂通り商店会、本多横丁商店会、神楽坂仲通り商店会)
【協力】東京神楽坂組合、神楽坂料理飲食業組合、神楽坂サポーターズ
【後援】新宿区
【問い合わせ】03-3268-2802(神楽坂通り商店会)
https://www.kagurazaka.in/kagurazaka_festival/52th/

展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」
東京都渋谷公園通りギャラリー
東京都渋谷公園通りギャラリーで、6/27(土)~8/30(日)、展覧会「心の声をきく わたしを生きる術(すべ)」が開催。現在、「ご自愛」や「セルフケア」など自分をいたわり、気にかけることへの関心が高まっています。本展では、その一つの方法として「心の声をきく」ことに焦点をあて、自然との関わりや日常のなかで紡がれる表現、自分自身の心地よさをもとに、自分自身と向き合うように制作する、アール・ブリュットと現代美術の作家4名が紹介されます。
<展覧会の見どころ>
・アール・ブリュット作家と現代美術作家による「セルフケア」に通じる多様な表現
「セルフケア」をテーマに、描く動作を楽しむことから生まれる円環や点・線のドローイング、木漏れ日など日常の中の風景を映し出す映像インスタレーション、決まった形式であるがゆえに日々の小さな変化が現れる日記、エッセイや写真を通して自身と向き合う過程を綴った作品など、鑑賞していて心地よさが感じられる作品や、日常を省みるきっかけをくれる作品が登場します。マインドフルネスやジャーナリングといった、セルフケアにまつわる実践にも通じる作品は、鑑賞者に、自分をいたわり「心の声をきく」ための新たな視点をもたらします。
・渋谷の喧騒を離れ、ゆっくり自分と向き合う展示空間
会場内は、丸みを帯びた什器やカーテン等で空間が仕切られ、やわらかな雰囲気のなかで、ゆっくり過ごせる空間づくりがなされます。各展示室にはベンチが設置され、座りながら時間をかけて作品を見たり、物思いにふけったりできます。展示室で過ごすひとときが、渋谷の喧騒を離れ、やすらぐ空間で自分と向き合う時間となることが目指されています。
・アーティスト・トーク(手話通訳付き・申込不要)
7/12(日)14:00~15:30※開催内容は、都合により変更になる場合があります。
<出展作家>稲田萌子、植本一子、志村信裕、吉田雅美
【同時開催】いっしょにアトリエ「ちぐはぐの壁 あの線、この線、だれの線?」
交流スペースには、合板やプラスチック、壁紙など、さまざまな素材が組み合わさる「ちぐはぐの壁」が登場します。ふらっと立ち寄って、壁に自由に線を描いたり、思いがけない線との出会いを楽しんだりできるほか、「線」だけでどのような表現が生まれるのかを体験できます。子どもから大人まで、誰もが自由なかかわり方で参加できる交流プログラムとなっています。
6/27(土)~8/30(日)
東京都渋谷公園通りギャラリー 交流スペース
【開催期間】6/27(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00
【会場】東京都渋谷公園通りギャラリー(渋谷区神南1-19-8 渋谷区立勤労福祉会館1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩8分
【主催】東京都渋谷公園通りギャラリー(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
【デザイン・イラストレーション】惣田紗希
【お問い合わせ先】03-5422-3151(東京都渋谷公園通りギャラリー)
https://inclusion-art.jp/archive/exhibition/2026/20260627-369.html
