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平和祈念展示資料館 夏休みイベント「親子で聞く戦争のはなし 教科書には載っていないあの日の記憶」

(c)平和祈念展示資料館

開催期間 2026年7月18日~2026年8月30日

平和祈念展示資料館 夏休みイベント「親子で聞く戦争のはなし 教科書には載っていないあの日の記憶」

平和祈念展示資料館

戦争と平和について考えていただくため、ご家族で楽しみながら学べる夏休み企画を行います。ぜひ帰還者たちの記憶ミュージアムにご来館ください。
<関連イベント>
・パネル展示 資料が語る家族の物語:資料にまつわる母と子のエピソードなど、家族に関するお話しを綴った解説パネルを夏休みの期間だけ設置します。
・一人芝居:満洲へ渡った女性が敗戦による混乱のなか、我が子とともに日本へ帰るための命がけの逃避行をはじめる。引揚者が自らの体験を綴った手記を原作にした2つの物語を一人芝居で上演します。
・トークイベント 女性の表現者が語る、戦争に翻弄された人々の声なき声
・語り部お話し会
・夏休み自由研究 展示室を調べて新聞をつくろう
・映画上映会

【開催期間】7/18(土)~8/30(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、7/20(月・祝)は開館、7/21(火)は休館
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム ビデオシアター(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分東京23区 観光東京23区 観光スポット
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【後援】新宿区、新宿区教育委員会
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/summer/20260616-0900/

国立公文書館 令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」

(c)NATIONAL ARCHIVES OF JAPAN

開催期間 2026年7月17日~2026年9月23日

国立公文書館 令和8年夏の特別展「旅人は東を目指す―古典文学が描いた魅惑の東日本―」

国立公文書館

都の人々にとって東日本は長らく未知の世界でした。『伊勢物語』(いせものがたり)の「東下り」(あずまくだり)の章段にその風景が描かれたとき、それは衝撃と感動をもって受け止められたことでしょう。 以降、旅人たちは『伊勢物語』に想いを馳せながら、東を目指しました。その憧れは時代を超え、旅人たちによってわが国の古典文学の一角が形作られていったのです。本展では、東日本を旅した人々の足跡を追い、彼らがのこした和歌・漢詩・物語・紀行文などをご紹介します。

【開催期間】7/17(金)~9/23(水・祝)※入場無料、土日祝開館(7/20(月)及び9/21(月・祝)は開館)、月曜及び7/21(火)は休館
【開催時間】9:15~17:00(毎週金曜日は20:00まで)
【会場】独立行政法人 国立公文書館 東京本館(千代田区北の丸公園3-2)
【アクセス】 東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3214-0621(独立行政法人 国立公文書館)
https://www.archives.go.jp/exhibition/

港区立みなと科学館2026夏の企画展「海の生きもののカタチ」

(c)Minato Science Museum

開催期間 2026年7月15日~2026年9月13日

港区立みなと科学館2026夏の企画展「海の生きもののカタチ」

港区立みなと科学館

「海の生きもの」と聞いて、あなたはどんなすがたを思い浮かべますか?横にのびた頭、飛び出した眼、耳のようなヒレ、周囲に紛れて身を隠す体。海には、思わず「どうしてこんなカタチなんだろう?」と気になる生きものがたくさんいます。本企画展では、さまざまな海の生きものの“カタチ”に注目し、標本・模型・映像・体験展示を通して、そのカタチに隠された生き方や環境との関わりを紹介します。海の世界に広がる“カタチ”に注目しながら、「なぜこの形なのか」を考えてみましょう。期間中は、テーブルサイエンス「パクパクザメをつくろう!」を毎日実施します。

<講演会・イベント>
・講演会「イラストで学ぼう!海の生きもののカタチ」
講師:きのしたちひろ氏(農学博士/イラストレーター)
日時:8/29(土) 13:30~14:40
対象:小学生~大人
※2026年7月10日(金)10:00予約開始
(みなと科学館のイベントページ(7/9日(木)公開)からご予約いただけます)※オンライン配信有
・講演会「深海魚 その不思議なカタチのひみつ」
講師:茂木正人氏(水産学博士、東京海洋大学海洋環境科学部門 教授、国立極地研究所 教授、マリンサイエンスミュージアム 館長)
日時:8/30(日)14:30~15:40
対象:小学4年生~大人
※2026年7月10日(金)10:00予約開始
(みなと科学館のイベントページ(7月9日(木)公開)からご予約いただけます)※オンライン配信有
・撮影者と見る ~幻のシーラカンスを追って~「NHKスペシャルディープオーシャン 幻のシーラカンス王国」
講師:加倉井 和希 氏(日本放送協会カメラマン)
日時:8/22日(土) 15:00~17:10(休憩あり)
対象:小学生~大人(小学校3年生以上におすすめ)
※2026年7月10日(金)10:00予約開始
(みなと科学館のイベントページ(7月9日(木)公開)からご予約いただけます)
・移動博物館 ~さわって学ぶ海の生きもののカタチ~
講師:NPO法人 Science and Art
日時:7/24(金)、7/25(土)、9/6(日)
①10:00~12:00(最終受付11:45)
②14:00~16:00(最終受付15:45)
対象:どなたでも
・シュモクザメ大調査!~見て学ぶサメのからだと標本づくりの裏側~
日時:8/1日(土)14:30~15:30
対象:どなたでも
※お申込み期間 2026年7月10日(金)10:00~13日(月)17:00(みなと科学館のイベントページ(7月9日(木)公開)からお申込みいただけます)
・海の生きもの祭り!
日時:7/19(日)、8/2(日)、9/13(日)
①10:00~12:00(最終受付11:45)
②14:00~16:00(最終受付15:45)
対象:どなたでも
・深海生物釣り体験!
日時:7/15(水)~9/13(日) 
10:00~18:00 (最終受付は17:45)
※8/24(月)は休館日
対象:どなたでも
※企画展開催中にアンケートにお答えいただいた方には、夏の企画展オリジナルグッズ(きのしたちひろさんのイラスト入りA5クリアファイル)をプレゼントします。

【開催期間】7/15(水)~9/13(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:8/24(月)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2026summer_uminoikimono/

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」

(c)Tokyo Arts and Space

開催期間 2026年6月27日~2026年9月20日

トーキョーアーツアンドスペースレジデンス2026 成果発表展「はだしであるく」

トーキョーアーツアンドスペース本郷

本展では、2025年度に東京や世界各国の提携機関のレジデンスに滞在した国内外のアーティストたちが、その成果を発表します。第1期は、「テクノロジーと人間のかたち」というテーマを共有してTOKASレジデンシ―で滞在制作を行った4名を含む7名が、第2期は6組の作家が同じ空間を共有して行うグループ展です。私たちが暮らす社会では、価値基準や思考はしばしば、帰属する集団によって規定されます。それは靴を履くように、身を守り歩きやすくすると同時に、世界とのあいだに一定の距離を生み出します。本展に参加するアーティストたちは、それぞれのテーマを探究する中で、意図的あるいは必然的にその靴を脱ぎ、素足になって世界に触れ直しています。社会的な関係を扱う彼らの実践からは、属性や役割を一度外し、個へ戻ろうとする視点が見えてきます。たとえば、異なる時代や場所に存在する誰かの思考と共鳴することや、身体の一部に目を凝らすことなどをとおして、どこの誰であるかとは別の地平で、他者と出会っています。一方で、人間以外のものと対峙する際には、社会の靴は通用しません。人間は自然という脅威の中で生存するために群れをつくり、社会を育んできました。それでも自然に向き合う時は、ひとつの身体と感覚をもつ素足の生き物として立つほかありません。このように彼らは自発的に、あるいは不可避的に、社会的な前提からいったん離れ、脆弱性を引き受けながら世界との距離を詰めようとしています。素足で草や岩の上を歩くとその感触の豊かさと皮膚の繊細さを再認識するように、自らの実感を手がかりに世界と関係を結び直す。それぞれの歩みが、本展においても立ち現れてくるでしょう。
<アーティスト>
第1期:アナイス・カレニン、アレクシア・アヒレオス、池添 俊、井上拓哉、エドゥアルド・カスティーリョ・ビヌエサ、ノガミカツキ、村上 郁
第2期:宇佐美奈緒、ガン・ドンフン、Synphysica、ハラサオリ、ディエゴ・ペレス、水野 渚
<提携機関(都市)>
アトリエ・モンディアル(スイス・バーゼル)、カリーズ、ベルリン市(ドイツ・ベルリン)、センター・クラーク、ケベック・アーツカウンシル(カナダ・ケベック州モントリオール)、HIAP(ヘルシンキ・インターナショナル・アーティスト・プログラム)、フィンランド文化財団(フィンランド・ヘルシンキ)、トレジャーヒル・アーティスト・ヴィレッジ、アーティスト・イン・レジデンス台北(台湾・台北)、ウィールズ、ベルギー・フランダース政府(ベルギー・ブリュッセル)
<会期>
第1期:6/27(土)~8/2(日)
第2期:8/15(土)~9/20(日)

【開催期間】6/27(土)~8/2(日)、8/15(土)~9/20(日)※入場無料、休館日:月曜日(7/20は開館)、7/21
【開催時間】11:00~19:00(入場は閉館30分前まで)
【会場】トーキョーアーツアンドスペース本郷(文京区本郷2-4-16)
【お問い合わせ先】03-5689-5331(トーキョーアーツアンドスペース)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩7分、JR・都営地下鉄三田線「水道橋駅」から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩7分
【主催】トーキョーアーツアンドスペース(公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館)
https://www.tokyoartsandspace.jp/archive/exhibition/2026/20260627-7557.html

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館企画展「夏休みに探検しよう!発掘されたむかしの中野」

(c)Nakano-ku

開催期間 2026年7月1日~2026年8月30日

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館企画展「夏休みに探検しよう!発掘されたむかしの中野」

山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館

中野には約100の遺跡があります。江古田の森公園では縄文時代の遺跡が、平和の森公園は弥生時代の遺跡が見つかったことはよく知られていますが、他の遺跡はいったいどこにあって、どのようなものが発掘され、そこからどのようなことが分かっているのでしょう?本展では、中野区内の遺跡の紹介や、発掘で見つかった土器などの遺物を通して大昔の中野に迫ります。探検するように大昔の中野を知ることができる、夏休みにぴったりの展示です。
<ワークショップ(事前申込制)>拓本(たくほん)教室:土器に紙をあてて、墨をつけ、もようを紙に写しとる拓本(たくほん)に挑戦しよう!
8/23(日曜)13:30~15:00
参加費:無料 
定員:20名(多数時抽選)
対象:区内在住在学の小学5年生から中学生
申込期間:8/1(土)~8/13(木)
(申込フォーム)https://forms.gle/hX5beo1ys6LUvJQ29
<プレゼント>オリジナルポストカード
埴輪や土器のスタンプを押してオリジナルのポストカードを作ろう(※ポストカードの数に限りがあります。なくなり次第終了)

【開催期間】7/1(水)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日、第3日曜日、年末年始
【開催時間】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【会場】山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館(中野区江古田4-3-4)
【アクセス】西武新宿線「沼袋駅」から徒歩8分、都営地下鉄大江戸線「新江古田駅」から徒歩15分
【中野区立歴史民俗資料館公式Twitter】https://twitter.com/nakano_rekimin
【中野区立歴史民俗資料館公式Facebook】https://www.facebook.com/nakanorekimin
【お問い合わせ先】03-3319-9221(山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館)
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kurashi/bunka/manabu/rekishiminzoku/kikakutenji/rekimin_kikaku0701.html

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

(c)Imperial Household Agency

開催期間 2025年3月18日~2027年3月31日

皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

皇居

宮内庁では、皇居東御苑の訪問者に、天皇皇后両陛下を始めとした皇室の方々のご活動や皇室に伝わる文化、皇居等に対する理解を深めていただくため、このたび、令和7年3月18日(火)から、周遊型の謎解きゲーム「皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock」を開催中です。謎解き問題は、「QuizKnock」を運営する株式会社batonと共同で作成。皇居東御苑に常設し、参加無料でどなたでもスマートフォンのみでお楽しみいただけます。

【開催期間】2025/3/18(火)~2027/3/31(水)※参加無料、休園日:月・金曜日、12/28~1/3、天皇誕生日(2/23)
【開催時間】3/1~4/14 9:00~17:00(入園は16:30まで)、4/15~8/31 9:00~18:00(入園は17:30まで)、9/1~9/30 9:00~17:00(入園は16:30まで)、10/1~10/31 9:00~16:30(入園は16:00まで)、11/1~2/28 9:00~16:00(入園は15:30まで)
【会場】皇居東御苑(千代田区千代田1-1)
【アクセス】東京メトロ丸ノ内線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」・東京メトロ東西線「竹橋駅」から徒歩5分
【お問い合わせ先】03-3213-1111(宮内庁総務課広報室)
https://www.kunaicho.go.jp/visit/event/nazotoki/index.html

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

(c)ISEHAN HOLDINGS

開催期間 2026年6月2日~2026年9月26日

紅ミュージアム テーマ展示「型紙 KATAGAMI Collection」

紅ミュージアム

型紙を使用し糊防染により文様を染め出す型染め。日本の型染めの起源は奈良時代まで遡るとされますが、小紋染めや中形染めといった代表的な型染めが普及するのは江戸時代以降のことです。公服化した裃に小紋柄が染め出され、18世紀後半には富裕な町人間で小紋染めの羽織や小袖が流行します。さらに木綿布の発達により、中形染めの浴衣や単衣などが庶民層に広がっていきました。細緻な文様が並ぶ小紋、のびやかで絵画的な模様の中形、これらの型紙の産地として広く知られたのは、伊勢国の白子・寺家地方(現在の三重県鈴鹿市)です。同地は紀州藩の庇護を受け、型紙の販売・流通上の特権を得て発展し、18世紀半ば~19世紀前半に隆盛しました。今展では、当館が所蔵する江戸時代後期以降の中形の型紙を前期・後期に分けて紹介します。(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)
<前期>6/2(火)~9/12(土)
<後期>9/15(火)~12/26(土)

【開催期間】6/2(火)~12/26(土)※入場無料、休館日は日曜・月曜・創業記念日(7/7)
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20260602/

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」

(c)Toshima City

開催期間 2026年4月25日~2026年8月30日

トキワ荘通り昭和レトロ館企画展「あの頃のあそびとぼくらの時間」

トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)

今回の企画展では「あの頃のあそびとぼくらの時間」をテーマに、主に昭和の時代に子どもたちが親しんだ遊を取り上げました。令和の時代とはひと味違うアナログ感満載の遊び、扱い方やルールを間違えると危険を伴う遊びもありました。1階には昭和の空き地をイメージした空間、2階には子ども部屋を再現。家の中で楽しむ遊びと外で楽しむ遊び、両方を用意しました。昭和の時代に幼少期を過ごした方も、昭和を知らない子どもたちも、遊びを通して昭和の時代を体験してみましょう。
<イベント・ワークショップ>遊びに深く触れることができるイベントを開催いたします。いずれも参加無料・予約不要です。
・レトロゲームであそんでみよう: レトロゲームをプレイできる時間となります。
 開催日時:毎週土曜日 14:00~16:00
 開催場所:多目的室2
・きけんなあそびタイム:危険な遊び(竹馬・アメリカンクラッカー・たけぼっくり・射的など)で遊べる時間となっております。
 開催日時:第1・第3日曜日 14:00~16:00
 開催場所:多目的室1
・でんどうゆうぐ しゅっぱつしんこう!:電動遊具(新幹線)に乗車できる時間となっています。
 開催日時:第2・第4日曜日、14:00~16:00
 開催場所:多目的室1
 対象は小学校低学年までを目安としています。

【開催期間】4/25(土)~8/30(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/29~1/3)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/2603241303.html

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」

(c)NHK

開催期間 2026年4月17日~2026年8月30日

NHK放送博物館 企画展示「NHK交響楽団 放送と歩んだ100年」

NHK放送博物館

今年、創立100年という大きな節目を迎えるNHK交響楽団。激動の時代を乗り越え幾多の名演に彩られてきたその歴史を、草創期から深い関係にあった放送の軌跡と重ねながら振り返ります。

【開催期間】4/17(金)~8/30(日)※入場無料、休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】NHK放送博物館 3階企画展示室(港区愛宕2-1-1)
【アクセス】東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩8分
【お問い合わせ先】03-5400-6900(NHK放送博物館)
https://www.nhk.or.jp/museum/event/202604/20260417.html

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

(c)Ichigaya Letterpress Factory

開催期間 2026年6月6日~2026年10月25日

市谷の社 本と活字館企画展「ワールドワイド活版印刷 Worldwide Kappan」

市谷の社 本と活字館

世界にはまだ、活字を鋳造して版を組み、本を作っている工房があります。貴重な設備を大切に保存し、次の世代に残すために活動している人たちもたくさんいます。どこに? どれくらい残っているの?本展では、世界各地で活版印刷を支える人びと──活字を作り続ける鋳造所、1文字ずつ活字を並べて印刷し、書籍を制作する印刷所、それらの技術と知識を次代へ伝える文化施設──を紹介します。鉛合金による金属活字を使った活版印刷は、15世紀半ばに現在のドイツ・マインツでグーテンベルクによって確立され、長い時間をかけて世界中に広まっていきました。遠い東の果て、日本でその技術が根付いたのは19世紀になってから。それぞれの国の言語や文字、それまでの印刷文化のあり方によって、活版印刷の受容と定着のかたちは大きく異なります。活版印刷が印刷の主流ではなくなった今もなお、世界各地で、その技術と設備を未来へつなごうとする活動は続いています。2026年、市谷の杜 本と活字館は開館5周年、大日本印刷(DNP)は創業150周年を迎えました。1876年に日本で活版印刷所として誕生した会社が、その150年後の節目の年に、世界の活版印刷の現在をご案内いたします。

【開催期間】6/6(土)~10/25(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【主催】市谷の杜 本と活字館(大日本印刷)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィック】荒井胤海(1Q design studio)
【公式instagram】https://www.instagram.com/ichigaya_letterpress/
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000502.html