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平和祈念展示資料館 企画展「記憶を繋ぐものたち ―所蔵資料3万点が語る戦争と家族の物語」
平和祈念展示資料館
2000年に開館した帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)は、さきの大戦における兵士、戦後強制抑留者(シベリア抑留者)、海外からの引揚者に関する資料を中心に、戦争に関する約3万点の資料を収集してきました。ともすれば散逸し、失われていたかもしれないこれらの資料が、戦後80年以上の歳月を経て存在していることは、それ自体がひとつの奇跡であり、そこには膨大な歴史の記憶が凝縮されています。個々の資料には、それぞれの歴史的文脈が存在するはずですが、展示スペースの問題や、調査研究上の課題により、私たちはまだ、その奥底にある事実を十分に引き出し切れてはいません。本展では、こうした課題と向き合う一歩として、これまで収集してきた資料を手掛かりに、戦争体験者と家族の物語を紐解きます。戦後、体験者の生きた証を、親から子、そして孫へと大切に保管し語り継いできた家族こそ、戦争体験における最初の「継承の担い手」でした。昭和100年となる今日、家族の物語は、ミュージアムを通して社会の記憶へと変容を遂げつつあります。形あるものとそれに付随する記憶は、私たちに何を語りかけるのか、その声に耳を傾けます。
・前期:9/29(火)~11/15(日)
・後期:11/17(火)~1/11(月・祝)
<期間中のイベント(参加無料・予約不要)>
・学芸員によるギャラリートーク
10/10(土)、 11/8(日)、12/12(土)
各日13:00~(約40分)
・定期語り部お話し会
10/18(日)、11/15(日)、12/20(日)
各日14:00~(約60分)
・映画上映会(各日11:00~、14:00~)
10/10/(土)『異国の丘』(1949年製作/91分)
監督・渡辺邦男、出演・上原謙、花井蘭子
10/11(日)『ラーゲリより愛を込めて』(2022年製作/134分)
監督・瀬々敬久、出演・二宮和也、北川景子、松坂桃李、中島健人、寺尾聰
10/12(月・祝)『父と暮せば』(2004年製作/99分)
監督・黒木和雄 出演・宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信
11/21(土)『大日向村の46年 満州移民・その後の人々』(1985年製作/155分)
監督・山本常夫、製作・グループ現代
11/22(日)『私の父もそこにいた~証言によるベトナム残留日本兵の存在~』(2018年製作/40分)
監督:脚本・佐山剛勇 制作:著作・私の父もそこにいた製作委員会
11/23(月・祝)『父と家族と わたしのこと』(2026年製作/127分)
撮影:監督:制作・島田陽磨、製作・日本電波ニュース社
【開催期間】9/19(火)~1/11(月・祝)※入館無料、休館日:毎週月曜日、10/13(火)、11/24(火)、年末年始(12/28~1/4)、10/12(月・祝)、11/23(月・祝)、1/11(月・祝)は開館
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20260816-1100/

アートパラ深川 おしゃべりな芸術祭2026
富岡八幡宮
障がいのあるアーティストの作品を起点に、人と街、人と人との新たなつながりを生み出す市民芸術祭「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」が、門前仲町・清澄白河・森下・豊洲各エリアで開催。豊洲開催では、街なかへの作品約200点展示に加え、豊洲シビックセンター1階ギャラリーを「アートパラ深川 豊洲アートギャラリー」としてガラス扉を半分開放。自由に出入りできるオープンな展示会場を演出。作品を「見る」だけでなく、「つくる」「出会う」「関わる」ことができるのが大きな特長です。過去の全国公募展入選・入賞作品の展示を鑑賞、ハートプロジェクトでは来場者自身がアーティストとして参加できます。ライブペイントでは制作の現場を体感し、「筆ロックアートバトル」ではその場で生まれる熱量を共有し、初開催となる「みんなのマルシェ」ではアーティストや福祉施設の商品を購入して応援することができます。加えて、街なか約200点の作品を巡る「アートパラたんけんラリー」を初開催します。LINEを使ってスタンプを集めながら、アートと街歩きを楽しめます。一定数のスタンプを集めると素敵な景品をプレゼントします。豊洲で制作されたハートが10月の深川開催へとつながるように、豊洲開催は単独のイベントではなく、「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」全体へと広がる参加の起点でもあります。豊洲で生まれた作品や出会いは、10月の深川開催へと繋がっていきます。アートパラ深川は、東京・下町の深川地区を中心に、障がいのあるアーティストの作品を街なかに展示し、街を散策しながら多彩な表現と出逢い、その背景や物語に関心を持ち、おしゃべりを通して相互理解を深めていく市民芸術祭です。2020年の初開催以来、地域住民、企業、ボランティアが一体となって取り組みを育み、「共に生きる」社会の実現を目指してきました。豊洲開催では、「参加」「共創」「回遊」という新しい体験価値を提供。住宅、商業、オフィス、公共機能が集まる豊洲という都市空間を舞台に、多様な人々が偶発的につながり、新しい対話や創作が生まれる機会を創出します。
【開催期間】10/17(金)~10/25(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~17:00(最終日は16:00まで)
【会場】富岡八幡宮(江東区富岡1-20-3)など江東区門前仲町エリア・清澄白河エリア・森下エリア・豊洲エリア
【アクセス】富岡八幡宮=東京メトロ東西線 「門前仲町駅」から徒歩3分、都営地下鉄大江戸線「門前仲町駅」から徒歩6分、JR「越中島駅」から徒歩15分
【主催】アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会、一般社団法人深川アートパラ
【公式instagram】https://www.instagram.com/artpara.fukagawa/
【問い合わせ先】03-4400-9298(アートパラ深川おしゃべりな芸術祭実行委員会)
https://artpara-fukagawa.tokyo/

アニメ東京ステーション企画展示『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』特別企画展
アニメ東京ステーション
『北斗の拳』は、原作・武論尊、漫画・原哲夫によって生み出され、1983年より『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した伝説的アクション漫画で国内外に根強い人気を誇ります。2026年にはアニメシリーズ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』として、新たなスタッフ・キャストと最新の映像技術によりアニメ化。現在、第1クールがプライムビデオにて配信中。第2クールは2027年放送予定です。そんなアニメ『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の世界観と、作品に登場するキャラクターの魅力を体感できる展示を実施します。
<主な展示内容>
・展示物
『北斗の拳』のヒストリー展示
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』を振り返る場面写真パネル
『北斗の拳―FIST OF THE NORTH STAR―』の設定資料や制作工程動画
・デジタルコンテンツ体験コーナー
質問に答えて診断!あなたは誰タイプ?『北斗の拳』キャラクター診断「北斗神断!!」
【開催期間】8/22(土)~11/8(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【公式instagram】https://www.instagram.com/animetokyostation/
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events81/

ダイヤゲート池袋夜市~つながる行きつけ~2026
ダイヤゲート池袋
「ダイヤゲート池袋」の2階の線路上空の公開空地「ダイヤデッキ」において、「ダイヤゲート池袋夜市~つながる行きつけ~2026」が開催。本イベントは、池袋エリアや西武鉄道池袋線沿線の飲食店が提供するグルメやドリンクを楽しみながら、音楽や星空観望会など、サブカルチャーが多く育まれている池袋と各鉄道沿線の魅力に出会える平日夜のナイトマーケット。さらに、来場者が「このまちのここが好き」「20年後、こんなまちであってほしい」といった思いを共有する参加型企画も実施され、まちとの新たな接点が創出されます。
【開催期間】10/21(水)~10/23(金)※入場無料、物販有料
【開催時間】17:00~21:00
【会場】ダイヤゲート池袋 2階 ダイヤデッキ(豊島区南池袋1-16-15)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩5分
【公式instagram】https://www.instagram.com/daiyagate.ikebukuro.event/

日本橋三越本店「東京まん真ん中 味と匠の 大中央区展2026」
日本橋三越本店
伝統と革新がリンクする中央区・日本橋。そこに集まる食と技のプロフェッショナル同士がつながることで、革新的な新しい価値を生み出します。江戸東京の食と技の文化をかたち作り、支え、ヒトやモノのつながりを大切にしてきた、大中央区展ならではの魅力ある味と匠をお楽しみください。
<主な出店・見どころ>
・つながるコラボグルメ:
・鮨 銀座おのでら×日本橋小伝馬町「伊勢重」のすき焼きコラボ巻など、名店同士のコラボ商品が多数登場。また、日本橋小舟町「竺仙」の江戸小紋なども展開。
・イートイン・フードコート:「鮨 銀座おのでら」の江戸前鮨や、日本橋人形町「玉ひで」のとく親子丼などをその場で楽しめます。
・伝統の技・工芸品:日本橋大伝馬町の「江戸屋」や日本橋浜町の「濱甼髙虎」、新富の「大野屋總本店」など、中央区の老舗による伝統工芸品や実演販売が行われます。
【開催期間】10/21(水)~10/26(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~19:00(最終日は18:00終了、イートインのラストオーダーは各日終了の30分前まで)
【会場】日本橋三越本店 本館7階 催物会場(中央区日本橋室町1-4-1)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」から徒歩1分
【主催】中央区、中央区観光商業まつり実行委員会
【お問い合わせ先】03-3241-3311(日本橋三越本店)
https://www.mistore.jp/shopping/event/nihombashi_e/chuo_50

東京味わいフェスタ2026~TASTE of TOKYO~日比谷
東京ミッドタウン日比谷
東京味わいフェスタ2026~TASTE of TOKYO~は、都内4つのエリア(丸の内、有楽町、日比谷、豊洲)で、東京産食材を使った料理を味わい、体験することで「農」や「食」の多彩な魅力を発見するイベントです。
【開催期間】10/23(金)~10/25(日)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【開催時間】11:00~20:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷仲通り周辺、日比谷シャンテほか
【アクセス】東京メトロ千代田線・日比谷線 ・都営地下鉄三田線「日比谷駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京都、東京味わいフェスタ2026実行委員会
【協賛】三菱地所株式会社、株式会社東京国際フォーラム、三井不動産株式会社、JA東京グループ、サントリー株式会社、株式会社きらぼし銀行
【協力】東京ガス株式会社、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会
【後援】農林水産省、千代田区、江東区、一般社団法人千代田区観光協会
【公式X】https://x.com/tokyoajifes
【公式instagram】https://www.instagram.com/tokyoajifes/
【公式facebook】https://www.facebook.com/tokyoajifes
【お問い合わせ先】03-5320-4813(東京都産業労働局農林水産部調整課)
https://tasteoftokyo-ajiwaifes.jp/shop/hibiya/

国際美術展(International Art Exhibition)TOKYO ATLAS 2026
お台場デッキ
東京の3つの臨海エリア(台場、青海、天王洲)を会場に、世界の第一線で活躍するアーティストによる作品やプロジェクトを展開します。それぞれ異なる成り立ちや環境を有する場所には、新鮮な体験を伴う新たな風景が出現します。
【開催期間】10/10(土)~12/20(日)※観覧無料、一部有料プログラムあり、月曜休(祝日の場合、翌火曜休/10/12、11/23開場)
【開催時間】10:00~17:00(最終入場16:30)
【会場】台場エリア:台場公園(港区台場1-10-1)・お台場海浜公園
青海エリア:テレコムセンタービル 、青海南ふ頭公園、地下駐車場(青海南ふ頭公園内)、東京国際クルーズターミナル、
東京臨海部広報展示室TOKYOミナトリエ
天王洲エリア:アイルしながわ、WHAT MUSEUM
【アクセス】台場公園=ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩15分
【主催】東京都、東京国際文化芸術祭実行委員会、公益財団法人東京都歴史文化財団
【協賛】寺田倉庫株式会社、株式会社東京テレポートセンター
【アーティスティック・ディレクター】建畠晢、三木あき子
【お問い合わせフォーム】03-5000-7228(東京都生活文化局文化振興部企画調整課)
https://tokyoatlas.jp/

HIBIYA CINEMA FESTIVAL(日比谷シネマフェスティバル)2026
東京ミッドタウン日比谷
“映画の街”日比谷を舞台に、街全体で映画を楽しむシネマフェスティバル。東京ミッドタウン日比谷、日比谷ステップ広場をメイン会場に、日比谷公園、日比谷OKUROJIなど、日比谷エリアのパブリックスペースに複数のスクリーンが登場し、人気映画、名作映画を鑑賞いただけます。屋外の大型スクリーンでの開かれた映画上映をはじめ、国内外の映画祭、映画賞とコラボレーションし、監督や出演者登壇によるトークイベント、日比谷の街のイベントとの飲食連携企画など、多彩なプログラムを展開。
"エンターテインメントの街"日比谷で映画にひたる体験をお楽しみください。イベントの会期終了後、10/26(月)からは第39回東京国際映画祭がはじまり、約1か月間、日比谷から映画文化の魅力を発信します。
【開催期間】10/9(金)~10/25(日)※入場無料、入退場自由、雨天決行、荒天中止、予約不要(一部エリアは事前予約制)
【開催時間】12:00~21:00
【会場】東京ミッドタウン日比谷(千代田区有楽町1-1-2)、日比谷ステップ広場(千代田区有楽町1-4)、日比谷公園、日比谷OKUROJIなど日比谷エリア
【アクセス】東京メトロ日比谷線・千代田線・半蔵門線「日比谷駅」から徒歩1分、東京メトロ有楽町線「有楽町駅」から徒歩4分、東京メトロ丸ノ内線・銀座線・日比谷線「銀座駅」から徒歩5分、JR「有楽町駅」から徒歩5分
【主催】東京ミッドタウン日比谷、一般社団法人日比谷エリアマネジメント
【お問い合わせ先】03-5157-1251(東京ミッドタウン日比谷)
https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/hibiya-cinema-festival/

森の市2026―都市の森で同期する―
大手町タワー
大手町タワーで「森の市2026―都市の森で同期する―」を開催。本イベントは大手町タワー内の都市緑地「大手町の森」と森を望むイベント空間「森のプラザ」を舞台に、森とつながり、心と体を整える3日間のイベント。音・光・香り・食を通じて森との接続を体感するコンテンツや、日本各地の森の恵みと出会う場「MORI MUSUBI」が登場します。また、王子ホールディングスが協賛するブースでは、100年以上にわたり森を守り育てる人々の想いや知恵から生まれた特別な品々を提供します。
【開催期間】10/22(木)~10/24(土) ※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~21:00(最終日は19:00終了)
【会場】大手町タワー 1階「大手町の森」、地下1・2階「森のプラザ」(千代田区大手町1-5-5)
【アクセス】東京メトロ千代田線・東西線・丸ノ内線・半蔵門線・都営地下鉄三田線「大手町駅」から直結、JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩4分
【主催】東京建物株式会社
【お問い合わせ先】03-3274-1984(東京建物株式会社コーポレートコミュニケーション部)
https://morinoichi.the-otemachi-tower.com/2026autumn/

明治大学博物館企画展「明治大学と山の上ホテル」
明治大学 駿河台キャンパス
2024(令和6)年11月、学校法人明治大学は山の上ホテルの土地・建物の取得を発表しました。ご存じのように、山の上ホテルは、作家をはじめとする文化人や、多くの方々に愛されたホテルです。 山の上ホテルの建物は、1937(昭和12)年に「佐藤新興生活館 本部ビル」として建設されました。佐藤新興生活館は、国民生活の 向上などを目指して、1890(明治23)年本学卒業の校友・佐藤慶 太郎の寄付をもとに設立された財団法人です。 佐藤は、現在の北九州市出身で、明治法律学校卒業後は郷里に戻り、石炭商・炭鉱経営者として大成功を収めました。また、佐藤はアメリカ合衆国の鉄鋼王・カーネギーに感銘を受け、実業界の第一線を退いたのちは社会貢献・慈善事業に尽くしました。財団法人佐藤新興生活館の設立のみならず、現在の北九州市における医療・社会事業への貢献、東京都美術館や別府市美術館の建設資金の寄付、本学においてはNHK連続テレビ小説「虎に翼」の主人公のモデル となった三淵嘉子らが学んだ明治大学女子部校舎の建設資金を寄付しています。このように佐藤は私財を投じ、文化や芸術、そして教育といった様々な分野の発展を支えたのです。 本展示では、山の上ホテルの足跡と佐藤慶太郎の業績を、本学とのかかわりをまじえながらご紹介します。
【開催期間】8/3(月)~10/25(日)※入場無料、休館日:日曜・祝日、8/1~9/19の土曜日、夏季休業(8/10~8/16)※9/22(火・祝)、10/12(月・祝)、10/25(日)は開館
【開催時間】平日 10:00~17:00(入館は16:30まで)、土曜 10:00~16:00(入館は15:30まで)
【会場】明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン地下1階 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学 博物館)
https://www.meiji.ac.jp/history/topics/2026/qfki0t00000ju5h3.html
