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うえの桜まつり2026
上野恩賜公園
上野の山は、江戸時代から知られる桜の名所。寛永寺が創建された後、桜が好きな天海僧正が吉野山から移植させたとのこと。お花見シーズンには、のべ400万人近い人で賑わう有数の花見スポット(日本さくら名所100選)。「うえの桜まつり」では、清水堂境内での舞や草花市、青空骨董市などが催され、日没後は約800個のボンボリが灯り、夜桜も観賞できます。園内には美術館や博物館、動物園などの施設があり散策も楽しめます。
<ぼんぼりライトアップ期間>
3/20(金・祝)~4/19(日)
点灯時間:日没~20:00頃または21:00頃
【開催期間】3/14(土)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】5:00~23:00(イベントにより異なります)
【会場】上野恩賜公園 竹の台広場(噴水広場)(台東区上野公園5-20)
【アクセス】JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」から徒歩2分、都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」から徒歩5分、京成線「京成上野駅」から徒歩8分
【主催】立ち飲みフェス実行委員会
【公式X】https://x.com/TachinomiFest
【公式instagram】https://www.instagram.com/tachinomi_fest/
【お問い合わせ先】03-3833-0030(上野観光連盟)
https://www.ueno.or.jp/

平和祈念展示資料館 企画展「留守家族たちの肖像―抑留に翻弄された人々―」
平和祈念展示資料館
1945(昭和20)年8月以降、ソ連・モンゴル軍は60万人余りの人々を連行・抑留し、強制労働を課しました。抑留者が大変な労苦を経験したことは言うまでもありませんが、大変だったのは当人ばかりではありません。見落とされがちではあるものの、その陰には、言葉にならないほどの苦悩を抱え続けた、残された数百万人の留守家族がいたのです 無論、留守家族にとって、身内が何年も帰還しないこと自体が耐え難い精神的苦痛ですが、加えて、成人男性(家父長)中心の社会だった当時の日本では、抑留者の不在は経済的・社会的な困難に直結しました。そのため、抑留者の早期帰還を求めて運動を起こす者もいれば、抑留者の帰還を待つ生活に耐えきれず別の家庭を築く者もいました。あるいは抑留者の死を知らされて絶望する者もいれば、ソ連に遺品の返還を求める者や、遺族同士の相互扶助を始める者もいました。 2026年は抑留者の帰還が始まってから80年の節目の年に当たります。本企画展では、聞こえの良い美談には収まらない、様々な抑留者の留守家族の生の姿を手紙や写真などで紹介します。
<期間中イベント(予約不要 参加無料)>
・担当学芸員によるギャラリートーク
1/24(土)、2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日13:00~(約40分)
・体験者による語り部お話し会
2/15(日)、3/15(日)、4/19(日)各日14:00~(約60分)
【開催期間】1/20(火)~4/19(日)※入館無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)、2/1(日)
【開催時間】9:30~17:30(入館は17:00まで)
【会場】平和祈念展示資料館 帰還者たちの記憶ミュージアム 企画展示コーナー(新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル33階)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前駅」から徒歩3分、 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩7分、JR・小田急線・京王線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
【お問い合わせ先】03-5323-8709(平和祈念展示資料館)
https://www.heiwakinen.go.jp/kikaku/20251225-1700/

アニメ東京ステーション企画展示『転生したらスライムだった件』特別企画展
アニメ東京ステーション
劇場版第2弾『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』公開、またテレビアニメ第4期放送開始に伴い開催されるテレビアニメ『転生したらスライムだった件』の特別企画展。会場内にはキャラクターの等身大パネルが設置されるほか、主人公のリムルと暴風竜ヴェルドラが友達になる名シーンを再現したモザイクアートが登場。その他にも、印象的なシーンや名台詞を集めた展示などを通してテレビアニメ第3期までのストーリーを振り返ることができます。また、アニメ東京ステーションならではの体験型デジタルコンテンツとして、リムルと一緒に写真撮影ができるARフォトスポットも登場。ここでしか体験できない没入感あふれる写真撮影を楽しめます。
【開催期間】2/21(土)~5/24(日)※入場無料、月曜休館(月曜が祝日の場合は開館し翌日休館)
【開催時間】11:00~19:00(最終入場は18:45まで、企画展示は18:30まで)
【会場】アニメ東京ステーション(豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館1階~2階、地下1階)
【アクセス】JR・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線「池袋駅」から徒歩4分
【お問い合わせフォーム】https://animetokyo.jp/contact/
https://animetokyo.jp/archives/events/events56/

京王百貨店新宿店「大北海道展2026」
京王百貨店新宿店
京王百貨店新宿店で、「大北海道展」を開催。今回は、昨年からの好評企画「京王ラーメンフェス」の出店数を期間計6店舗に拡大するほか、京王限定販売の「ひんやりスイーツ」13種に加え、北海道の人気店や牧場のソフトクリームを食べ比べできる「ソフトクリームマルシェ®」が京王百貨店に初登場します。道外には常設店がない「SNOW CHEESE」や「札幌農学校」も登場また、価格帯別で選べる「京王限定販売の贅沢弁当」、「平日限定・数量限定1,080円弁当」など、幅広くお楽しみいただけます。
【開催期間】3/20(金・祝)~4/6(月)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(3/29と最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・ 東京メトロ丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線・都営地下鉄新宿線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】0570-022-810(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/hokkaido_spring.html

ねりま光が丘 Cherry Blossom Festa 2026
東京都立光が丘公園
練馬区最大級の憩いの場、光が丘公園。約1000本の桜が咲き誇る絶好のロケーション。単なるお花見にとどまらず、音楽・アート・スポーツが融合した、新しい体験が目白押しの2日間。
<イベントの見どころ>
・圧巻の桜並木:園内にはソメイヨシノ、山桜、大島桜など約1,000本の桜が点在。特に芝生広場やけやき広場周辺は、空を覆い尽くすような桜のトンネルが楽しめます。
・多彩なカルチャーが融合するイベント:「出会いと創造」をテーマに、公園全体がステージに。
・音楽&パフォーマンス:春風に乗って響く心地よいライブ。
・体験型アート・スポーツ:大人から子どもまで、身体と感性を動かすアクティビティが登場。
・お祭り気分を盛り上げる屋台グルメ:お花見に欠かせない屋台も多数出店!美味しいグルメを片手に、広大な芝生の上で贅沢なひとときを過ごせます。
【開催日】3/28(土)~3/29(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】3/28 10:00~20:00、3/28 10:00~19:00
【会場】光が丘公園 芝生広場・けやき広場(練馬区光が丘4-1)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「光が丘駅」から徒歩8分、東武東上線「成増駅」・東京メトロ有楽町線・副都心線「地下鉄成増駅」から徒歩15分
【主催】ねりま光が丘地域力活性化プロジェクト実行委員会
【協賛】練馬区社会福祉協議会
https://cbf.beyond-japan.net/

春のそよかぜつながるフェス2026
隅田公園
今年も春のそよかぜつながるフェスが開催されます。期間内には区内事業者のキッチンカーの出店や、週末は様々な区内団体のイベントやパフォーマンスが楽しめます。江戸時代から続く桜の名所である墨堤の桜を愛でながら、グルメを堪能したり、パフォーマンスを楽しんでください!
<主なイベント>
3/20(金・祝)~3/21(土):すみだ3M運動「春うらら そよかぜマーケット」
3/22(日):すみだストリートジャズフェスティバル音楽ライブイベント
3/28(土)~3/29(日):すみだNPOフェスティバル
3/29(日):墨田区太鼓連盟和太鼓演奏
4/4(土)~4/5(日):太陽のカーニバル
4/11(土)~4/12(日):SUMIDA DANCE CROSSING 2026
【開催期間】3/20(金・祝)~4/12(日)※入場無料、物販、少雨決行、荒天中止
【開催時間】10:00~17:00
【会場】墨田区立隅田公園 そよ風ひろば(墨田区向島1-3)
【アクセス】東武スカイツリーライン・都営地下鉄浅草線・東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩5分、東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」から徒歩9分、都営地下鉄浅草線「本所吾妻橋駅」から徒歩6分、東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線。東武スカイツリーライン・京成押上線「押上駅」から徒歩約14分
【主催】そよかぜつながるフェス実行委員会
【後援】墨田区
【お問い合わせ先】03-6657-5160(そよかぜつながるフェス実行委員会)
https://visit-sumida.jp/event/soyokaze-fes2026/

明治大学博物館 明大コレクション63「古代スイスの湖上住居遺跡」
明治大学 駿河台キャンパス
湖上(こじょう)住居(杭上住居とも呼ばれる)は、湖岸に多数の杭を打ち、その上に丸太や板を並べて床とし、その上に家屋を建てたものです。新石器時代から青銅器時代(7000~2500年前)のヨーロッパ・アルプス山系周辺で約1000遺跡が確認されており、2011年にはその一部が世界遺産にも登録されました。遺跡が水中で保存されていたため、土器・石器以外の屋根・壁材、骨角器や布・革製品も良好な状態で残っていました。今回は、今から70年前の1956年にスイス・ベルン歴史博物館より寄贈されたスイス国内の湖上住居遺跡から出土した土器・石器・骨角器・青銅製品を20年ぶりに出展します。光沢を帯びた斧の柄など、とても3000年前のものとは思えません。この機会にぜひご覧ください(小規模展示となりますので、ほかの展示と併せてご覧ください)。
【開催期間】1/14(水)~3/31(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、1/17(土)、2/4(水)、2/5(木)、2/16(月)
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 常設展示室 考古部門内(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000dsrn7.html

隅田川マルシェ2026春in石川島
中央区石川島公園
春の訪れを感じる季節になりました!桜の名所でもある石川島公園で、お花見をしながらゆったりと楽しめる「隅田川マルシェ」を開催。テーマは「ゆっくりと、ゆったりと。川と街と人をつなぐ場をつくる。」 春のうららかな週末、隅田川のほとりで心地よい時間をお過ごしください。
<主なイベント>
・春の風を感じるマーケット&春のお菓子まつり:約40店舗が出店します!美味しい食品や雑貨が並ぶほか、クラフトスイーツなどを詰め合わせたアソート販売「春のお菓子まつり」など、桜をテーマにしたお菓子やお酒もご用意しています。
・リバーシティ21 リサイクルフェア(10:30~14:30):地域のみんなで作るコミュニケーションフリーマーケット!おうちに眠っている不用品を次に繋げる、エコで楽しい企画です(※リサイクルフェアは14:30まで)。
・水辺の図書館:廃棄されたりんご箱を再利用した小さな図書館です。水辺でくつろぎながら読書をお楽しみいただけます。
・STREET RECORD PLAYER:お気に入りのレコードを持ち込んで音楽を楽しめる水辺のプレイヤーです。
・mizube bar:隅田川テラスの手すりをバーカウンターとして活用した人気のスポット(日本大学理工学部海洋建築工学科提供)!コーヒー片手に川を眺めてゆったりとした時間を過ごせます。
・水辺のトークショー:ご近所の方々をお招きし、隅田川の魅力や日々の活動について語っていただく約15分間のミニトークイベントです。
・ゆっくりできる水辺空間:コーヒー豆の麻袋と廃棄ウレタンを再利用した環境に優しいアップサイクルクッションの設置や、人工芝エリアなど、リラックスできる工夫がいっぱいです。
【開催期間】3/28(土)~3/29(日) ※入場無料、物販有料
【開催時間】10:30~15:00
【会場】中央区石川島公園(中央区佃2-1-5)
【アクセス】東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線「月島駅」から徒歩10分
【主催】隅田川マルシェ実行委員会
【共催】中央区石川島公園運営協議会、佃リバーシティ自治会、コーシャタワー佃自治会、佃月島新聞制作委員会
【公式facebook】https://www.facebook.com/events/2053741611857483/

TOKYO outside Festival 2026
新宿中央公園
都内最大級の体験型アウトドアイベント「TOKYO outside Festival 2026」を3/28(土)~3/29(日)に新宿中央公園で開催。本イベントの最大の特徴は、アウトドアプログラムだけに特化するのではなく、様々なアクティビティやワークショップ、ショッピングを楽しめるという点。子どもに大人気のバンジートランポリンや大型のエア遊具、ボルダリング、スラックラインなどの体を動かすアクティビティはもちろん、各種ワークショップも青空の下でならまた違った魅力を発見できます。また、最新のアウトドアギアやウェア、カスタムカーなどを実際に見て、触って、購入もしていただけます。さらに、キッチンカーをはじめとしたフードコンテンツも充実しています。大人から子どもまで、男性も女性もすべての方々に1日を通して楽しんでいただけるイベントとなっております。
【開催期間】3/28(土)~3/29(日)※入場無料、物販・一部コンテンツは有料
【開催時間】3/28 9:30~17:00、3/29 9:30~15:30
【会場】新宿中央公園(新宿区西新宿2-11)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「都庁前」駅から徒歩1分、東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から徒歩5分、JR・小田急線・京王線「新宿駅」から徒歩10分
【主催】TOKYO outside Festival実行委員会(有限会社ダディーズオピニオン内)
【協力】一般社団法人公園財団
【公式instagram】https://www.instagram.com/tokyo_outside_festival/
【公式facebook】https://www.facebook.com/p/TOKYO-outside-Festival-100069610194100/
【お問い合わせフォーム】https://outside-festa.com/contact/
https://outside-festa.com/

明治大学米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館「コミケ50周年展―コミケにまつわる50のアイテム―」
明治大学 駿河台キャンパス
1975年に始まったコミックマーケット(コミケ)は、マンガの多様な表現、自主制作の同人誌発表の場を作り続けてきました。マンガのみならず文章、音楽、写真などさまざまな自己表現を包み込み、50年続いてきたこの同人誌即売会は、2025年12月の開催で107回を数えました。50年の間には陰に日向に、1回1回の開催を繋いできた人々がおり、その痕跡は資料となって残されています。コミックマーケット創設者のひとりであり、第2代代表を長く務めた米沢嘉博氏の資料も合わせ、初期から現在までを貴重な資料から振り返ります。コミックマーケットでは自主制作した冊子(同人誌)などを持ち寄るほか、現在はコスプレや企業ブースなど参加者の楽しみ方も多彩。いち民間団体主催では日本最大級の屋内イベントであり、同人誌即売会としては世界最大の規模。海外からの参加者も多い。日本独自のマンガ文化を支えるゆりかごの役目を果たしている。
【開催期間】2/27(金)~6/15(月)※入場無料、休館日:火曜・水曜・木曜・4/29(火・祝)・5/5(火・祝)・5/6(水・祝)
【開催時間】月・金 14:00-20:00、土・日・祝 12:00-18:00
【会場】明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館 1階(千代田区神田猿楽町1-7-1)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩10分
【お問い合わせ先】03-3296-4554(明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館)
https://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-Comiket50.html
