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アプリコ・アートギャラリー「月明り、そして夜明け」
大田区民ホール アプリコ
令和7年度は、年間を通して、一瞬の光や大気が画家によって捉えられている絵画をご紹介します。第3期は、夜や明け方を題材にした絵画を展示します。川端龍子主宰の青龍展で活躍した日本画家・高頭信子の《龍雲》は、月明りを浴びた雲を描いた一作です。また、暗闇の中で妖艶に光る桜を描く安西啓明『夜桜』」(1931年)など、計4点の絵画をご覧ください。
【開催期間】12/27(土)~3/24(火)※入場無料、休館日はアプリコの休館日に準ずる(12/29~1/3休館)
【開催時間】9:00~22:00
【会場】大田区民ホール・アプリコ(大田区蒲田5-37-3)
【アクセス】JR・東急多摩川線・東急池上線「蒲田駅」から徒歩3分、京浜急行線「京急蒲田駅」から徒歩7分
【お問い合わせ先】03-5744-1600(大田区民ホール・アプリコ)
https://www.ota-bunka.or.jp/event/sponsored/aprico_art_gallery/aprico_art_gallery2025#art3

明治大学博物館企画展「弥生時代の再葬墓」
明治大学 駿河台キャンパス
弥生時代の「再葬墓」は、なきがらを土に埋めるなどした後、いくつかの骨を土器に入れて地中に納めた埋葬方法で、明治大学による千葉県天神前遺跡の調査(1963年)によってその存在が初めて明らかになりました。新潟県六野瀬遺跡など杉原荘介氏をはじめとする明治大学が手掛けた調査によって明らかとなった東日本の再葬墓出土資料の数々から、その実像を紹介します。天神前遺跡では、発見のきっかけとなった第1号墓壙の土器2点と第2号墓壙の出土土器8点一括を10年ぶりに展示します。また、国指定重要文化財の栃木県出流原遺跡第11号墓は、顔面付壷形土器に寄り添って出土した第10例土器や碧玉製管玉3点が見つかった第8例土器のほか、常設展示していない第3・6・11例土器を展示します。さらに、1966年出土の南御山遺跡出土の再葬墓の可能性がある土器2点、新潟県大曲遺跡の再葬墓内出土の剥片石器(北越考古学研究会所蔵)は、今回が初の展示公開となります。なお、常設展示室では天神前遺跡第5・第7号墓壙出土土器、出流原遺跡第22・第36号墓壙出土土器(国指定重要文化財)を会期中展示します。全高70㎝を超える大型壷をこの機会にぜひご覧ください。
【開催期間】2/6(金)~3/26(木)※入場無料、休館日:日曜・祝日、2/16(月)は入学試験のため臨時休館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩約5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩約8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩約8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩約10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2025/qfki0t00000fb11p.html

港区立みなと科学館2026春の企画展「いろあはれなり―ふれる、ひろがる、日本の色―」
港区立みなと科学館
「日本の色」と聞いて、あなたはどんな色を思い浮かべますか?わたしたちの日常には、たくさんの色があふれています。特に日本には、移ろう四季や自然の営み、生きものなどを由来とした、数多くの美しい日本の色があります。たとえば、藤色、若竹色、珊瑚(さんご)色。その名前から、どんな情景が思い浮かぶでしょうか。自然の中から見いだされ、暮らしや装い、ことばの中に息づいてきた多様な色彩。その豊かで奥深い色の魅力について考えてみませんか。
【開催期間】3/17(火)~6/7(日)※入場無料(プラネタリウムは有料)、休館日:4/13(月)、4/14(火)、5/11(月)、5/12(火)
【開催時間】9:00~20:00(最終入館時間は19:30)
【会場】港区立みなと科学館 多目的ロビー(港区虎ノ門3-6-9)
【アクセス】 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分、「虎ノ門ヒルズ駅」から徒歩4分、 東京メトロ銀座線「虎ノ門駅」から徒歩10分、東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」から徒歩15分
【主催】港区立みなと科学館
【監修】一般財団法人日本色彩研究所理事長・名取 和幸 氏
【協力】一般財団法人日本色彩研究所、DICグラフィックス株式会社、日本色研事業株式会社、十二単東京、PIGMENT TOKYO、国土防災技術株式会社ほか
【お問い合わせ先】03-6381-5041(港区立みなと科学館)
https://minato-kagaku.tokyo/event/2026spring_iro/

高輪 桜まつり2026
グランドプリンスホテル高輪
グランドプリンスホテル高輪、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路で、17種類約210本もの桜が順次日本庭園に咲き誇る期間に春の訪れを五感で楽しむ「高輪 桜まつり2026」が開催。品川駅から徒歩5分ほどに位置する高輪エリアのプリンスホテルは、美しい自然と歴史的建造物、竹あかりが調和する約20,000㎡の日本庭園を有し、ひと足早い春を告げる2月上旬の河津桜の開花を皮切りに、染井吉野や枝垂桜などの桜が次々と花開き、都心にいながら桜色に包まれる絶景を楽しめます。喧騒から離れ、心と身体が満たされる“高輪時間”をお届けしたいという思いを込めて、本年も開催する「高輪 桜まつり2026」。今年で8回目となる京都市とのコラボレーションによるワークショップを通じた伝統文化体験や、桜の下で心身を整えるモーニングヨガなど、日数限定で特別なイベントに参加できます。また、手ぶらでできる着物の着付け体験や、窓一面に広がる桜景色を眺めながらお花見朝食を楽しむステイプラン、春の味覚が彩るこだわりのレストランメニューとともに心ゆくまで、桜の絶景を楽しめます。さらに、お茶・抹茶スイーツを提供するキッチンカーの初出店や、東海大学附属高輪台高等学校吹奏楽部によるコンサートを日本庭園で初開催し、五感で春を満喫するひとときを演出します。儚くも美しい桜を愛でながら、心和らぐ風雅な高輪時間を楽しんでみてはいかがでしょう。
【開催期間】3/6(金)~4/19(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】イベントにより異なります(ライトアップは17:00~23:00)
【会場】グランドプリンスホテル高輪 日本庭園(港区高輪3-13-1)、グランドプリンスホテル新高輪、ザ・プリンス さくらタワー東京、高輪 花香路
【アクセス】JR・京急「品川駅」から徒歩5分、都営地下鉄浅草線「高輪台駅」から徒歩3分
【お問い合わせ先】03-3447-1111(グランドプリンスホテル高輪)、03-3442-1111(グランドプリンスホテル新高輪)、03-5798-1111(ザ・プリンスさくらタワー東京)、03-3447-1117(高輪 花香路)
https://www.princehotels.co.jp/takanawa-area/sakuramatsuri/

Marunouchi Street Park 2026 Spring(マルノウチ ストリート パーク 2026 スプリング)
丸の内仲通り
大丸有エリアの賑わい創出の取り組みとして2019年から続く「Marunouchi Street Park」。16回目を迎える今回は、春の丸の内仲通りを舞台に、特別な空間演出が広がります。ハイジュエリーメゾン ヴァン クリーフ&アーペルと、フランス人イラストレーター シャルロット・ガストー氏によるコラボレーションで、春の到来を祝う幻想的なインスタレーションが登場。今年の春も、丸の内仲通りで生命力あふれるひとときをお楽しみください。今年は「Spring is Blooming in Marunouchi」をテーマに、丸の内仲通りの3つのブロックを舞台に多彩なインスタレーションを展開します。大人から子どもまで、まちに集う人々の対話から新たな物語が紡がれる空間が誕生します。17:00以降はライトアップを実施し、昼とは異なる幻想的な表情もお楽しみいただけます。
【開催期間】3/20(金・祝)~4/5(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】11:00~20:00(ライトアップは17:00~21:00)
【会場】丸の内仲通り(Block1:丸ビル・郵船ビル・三菱商事ビル前、Block2:丸の内二丁目ビル・丸の内仲通りビル前、Block3:丸の内パークビル・明治安田生命ビル前)(千代田区丸の内)
【アクセス】JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」から徒歩1分
【主催】Marunouchi Street Park 2026 実行委員会
【協賛】ヴァン クリーフ&アーペル
【後援】千代田区、東京都
【協力】三菱地所プロパティマネジメント株式会社
【お問い合わせ先】info_msp@eln.or.jp(Marunouchi Street Park 2026 実行委員会事務局)
https://marunouchi-streetpark.com/

飛鳥山公園×謎解き 失われた教科書を修復せよ
北区立飛鳥山公園
このゲームは飛鳥山公園を舞台に、あなたが主人公となって謎を解き、物語を進める体験型ゲームを開催。ゲームクリアで素敵なプレゼント抽選に応募できます。
<参加方法>
このゲームは問題用紙とスマートフォン(LINE)を使ってご参加いただきます。筆記用具をご持参ください。
①問題用紙を入手し、問題用紙のQRコードを読み込み、ゲーム専用LINEを登録してゲームに参加!
②地図を見ながら手がかりパネルを探し、問題用紙と見比べながら謎を解きましょう。
③LINEで 問題の答えを送るとストーリーとミニコラムが届きます。
④最後の答えが分かったらLINEで報告することで、アンケート+景品抽選応募をすることができます。
<問題用紙配布場所>
観光情報コーナー(北とぴあ1階)
産業振興課窓口(北とぴあ11階)
広報課前(北区役所第一庁舎3階)
渋沢史料館
紙の博物館
東書文庫
お金と切手の博物館
渋沢×北区飛鳥山おみやげ館
<景品>北区内共通商品券(5名)
【開催期間】2/14(土)~3/29(日)※参加無料
【開催時間】00:00~24:00
【会場】北区立飛鳥山公園(北区王子1-1-3)
【アクセス】JR・東京メトロ南北線「王子駅」から徒歩2分
【主催】東京都北区
【後援】一般社団法人東京北区観光協会
【協力】公益財団法人渋沢栄一記念財団、公益財団法人紙の博物館、 独立行政法人国立印刷局(お札と切手の博物館・東京工場・王子工場)、東京書籍株式会社附設 教科書図書館 東書文庫、公益財団法人日本醸造協会
【企画】株式会社JTB
【制作】維新エンターテインメント株式会社
【お問い合わせ先】03-5390-1234(北区産業振興課)
https://www.tanteijelly.com/asukayama-park

江戸川区総合文化センター「ありがとうイベント」
江戸川区総合文化センター
改修工事のため4月1日から全館休館する江戸川区総合文化センターで、「ありがとうイベント」開催中。「えどぶんへみんな集合」と銘打ち、さまざまな企画を用意している。同館中央ロビーで開催中の「あの人から届いた!メッセージ展」は3/31まで開催。同区出身の亀梨和也さんやKREVAさんなど多彩な顔ぶれのアーティストらのメッセージを展示。中央図書館と同館がコラボ企画し、同館中央ロビーと中央図書館2階壁画前の2拠点で、書籍を通じた同館の魅力を発信する「本でも楽しむえどぶん展」は3/22まで。改修に伴い閉店する「カフェ&レストラン百花百兆」では2/26に「昭和歌謡コンサート」(1ドリンク込み1000円)を開くほか、2/7~2/28には、懐かしのプリンや洋食プレートを提供する「昭和レトロフェア」を開催。3/14には、大ホールの緞帳やステンドグラスなどのアート作品を、観察や談笑しながら館内スタッフと巡る「おしゃべりアートツアー」を開催。同ツアーは小学校低学年・高学年向けの2部で構成し、要事前予約。参加は無料です。
【開催日】1/22(木)~3/31(火)※入場無料、休館日は2/17(火)
【開催時間】8:30~22:00
【会場】江戸川区総合文化センター 中央ロビー・中央図書館2階壁画前など(江戸川区中央4-14-1)
【アクセス】JR「新小岩駅」から徒歩15分もしくはバス(新小21、22)「江戸川高校前」下車、JR「小岩駅」からバス(錦27)「江戸川文化センター前」下車
【お問い合わせ先】03-3652-1111(江戸川区総合文化センター)
https://edogawa-bunkacenter.jp/

トキワ荘通り昭和レトロ館 企画展「おもちゃの鉄道DE豊島区駅めぐりin昭和のおもちゃコレクション」
トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)
2023年~2024年にかけて開催した「おもちゃの鉄道DE豊島区駅めぐり」展。その中でも特に好評を博した、おもちゃの鉄道模型を使った豊島区内の鉄道路線再現が、体験展示「昭和のおもちゃコレクション」の中で復活します。もちろん、昭和生まれのおもちゃであそべるコーナーもあります!
<関連イベント>「おもちゃのてつどうしゅっぱつしんこう!」
おもちゃの鉄道模型で再現した全路線の電車が動きます。※仕様により運休となる路線が出る場合があります。
開催日:毎週土・日・祝日の14:00頃~16:00頃まで (参加無料)
【開催期間】2/21(土)~4/12(日)※入場無料、休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌平日)
【開催時間】10:00~18:00(入館は17:30まで)
【会場】トキワ荘通り昭和レトロ館(豊島区立昭和歴史文化記念館)(豊島区南長崎3-4-10)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「落合南長崎駅」から徒歩8分、西武池袋線「椎名町駅」から徒歩13分、西武池袋線「東長崎駅」から徒歩13分
【公式X】https://x.com/TokiwaSt_Retro
【お問い合わせ先】03-3565-6991(トキワ荘通り昭和レトロ館)
https://www.city.toshima.lg.jp/499/bunka/bunka/shiryokan/showaretro/showaretro.html

東京都虹の下水道館 令和7年度春の企画展「マンホール解体新書」
東京都虹の下水道館
春の企画展ではマンホールについてのパネル展示を行います。誰もが一度は見たことがあるマンホール。とても身近なものですが、どんな役割があるのでしょう。常設展示と併せてご覧ください。
【開催期間】2/10(火)~3/27(金)※参加無料、休館日:月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、その翌日が休館日)
【開催時間】9:30~16:30(入館は16:00まで)
【会場】東京都虹の下水道館(江東区有明2-3-5 有明水再生センター5階)
【アクセス】ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」から徒歩8分、りんかい線「国際展示場駅」から徒歩12分
【公式X】https://x.com/nijinogesuidou
【公式instagram】https://www.instagram.com/nijinogesuidoukan/
【公式facebook】https://www.facebook.com/nijinogesuidoukan/#
【お問い合わせ先】03-5564-2458(東京都虹の下水道館)
https://www.nijinogesuidoukan.jp/event/2352/

国立国会図書館 国際子ども図書館展示会「絵探し絵本となかまたち」
国立国会図書館 国際子ども図書館
画面いっぱいに人物等が描かれ、読者が指示に従って特定の人物や物を探す「絵探し絵本」が多数出版されています。国際子ども図書館の所蔵資料から、「絵探し絵本」をはじめとして、類似した絵本、周辺領域の絵本などのなかまたちを集めて紹介します。ぎゅうぎゅうに描き込まれた絵を「眺める楽しみ」、そこから何かを「探す楽しみ」に満ちた絵本たちです。一緒に絵探しの旅に出かけましょう。
【開催期間】10/7(火)~12/21(日)、1/20(火)~4/19(日)※入場無料、休館日は毎週月曜・祝日・休日・第3水曜日
【開催時間】9:30~17:00
【会場】国立国会図書館 国際子ども図書館 レンガ棟3階 本のミュージアム(台東区上野公園12-49)
【アクセス】JR「上野駅」から徒歩10分 東京メトロ日比谷線・銀座線「上野駅」から徒歩15分
【お問い合わせ先】03-3827-2053(国立国会図書館 国際子ども図書館)
https://www.kodomo.go.jp/event/exhibition/tenji2025-03.html
