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明治大学博物館企画展「進化する信楽焼の『伝統』」
明治大学 駿河台キャンパス
2019~2024年にかけて実施した7次にわたる信楽焼(滋賀県)調査の成果を紹介。桃山時代のお茶道具や狸の置物が知られる信楽焼ですが、歴史的には実用品生産の有力産地として常に時代のニーズに沿って進化を続けてきました。その来歴を反映したバラエティー豊かな現代の信楽焼商品の特性と近年のトレンドを分析します。
<主な展示内容>
・伝統工芸信楽焼:穴窯で薪を焚いて焼成する、鎌倉・室町以来の技法である緋色素地にビードロ様の自然釉がかかった製品は、陶芸作家の作品として今日に連綿と継承されています。
・デザインの再構成:古陶のイメージとは別な顔が…。信楽焼は斬新なデザイン開発の歴史を持ちます。江戸時代に導入された施釉技法や素地加飾などを再構成して現代的なデザインが生み出され続けています。
・卸売商の動向:従来型の流通機構の衰退が言われる今日において、卸売商(問屋)は商品の中継にとどまらず、どのような機能を果たすようになったのか? 実はそうと知られず身近に出回る信楽焼の実態があります。
・多様化する流通チャネル:消費地への出張販売やオンライン通販。また、ショールームへの来訪者の誘い。今日、メーカーによってさまざまな販路開拓の努力がなされています。
・窯業試験場との連携:原材料の改良や製造技術の開発に加え、窯業技術試験場とメーカーの連携によって、社会的な要請に応じたさまざまな商品開発の試みがなされています。
・デザイナーとの共同:かつては産地内に完結していた商品開発ですが、近年では工業デザイナーの参画が顕著です。信楽焼のメーカーとデザインオフィスが共同した“エッヂの効いた”商品とは?
【開催期間】3/26(水)~5/20(火)※入場無料、休館日:日曜・祝日、4/29(火)は休日授業実施日のため開館
【開催時間】10:00~17:00(土曜は16:00まで、入館は閉館30分前まで)
【会場】明治大学駿河台キャンパス 明治大学博物館 特別展示室(千代田区神田駿河台1-1 アカデミーコモン地下1階)
【アクセス】JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」から徒歩約5分、 東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」から徒歩約8分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」から徒歩約8分、都営地下鉄三田線・新宿線、東京メトロ半蔵門線「神保町駅」から徒歩約10分
【お問い合わせ先】03-3296-4448(明治大学博物館)
https://www.meiji.ac.jp/museum/news/2024/mkmht0000027z80d.html
市谷の社 本と活字館企画展「FANTASTIC!プロセスインキ」
市谷の社 本と活字館
写真がたくさん載った雑誌や、いろんな色が使われた絵本。皆さんが普段目にしたり手にしたりしている印刷物は、目に映るこの世の中のようにカラフルです。「いったい何色のインキが使われているの?」と思うかもしれません。ところが!実は多くの印刷物が、たった4色のインキだけで色を表現しているんです。
現在、もっとも一般的に用いられるオフセット印刷では、シアン(藍)、マゼンタ(紅)、イエロー(黄)、そしてブラック(墨)の基本の4色で色を再現しており、これら4色は印刷現場では「プロセスカラー」と呼ばれています。それぞれの色のアルファベット表記から「CMYK」の名でご存じの方もいるのではないでしょうか。「FANTASTIC!プロセスインキ」は、オフセット印刷で使われるプロセスカラー=CMYKが主役の展覧会です。どうしてたった4色のインキでこれだけ豊かな色が表現できるのでしょうか。本展では、プロセスインキで多くの色を再現するしくみや特徴を見ていきます。そして「印刷用インキと絵の具は何が違うの?」「光の三原色って、何?」「金や銀も4色で印刷できるの?」といった、色にまつわる素朴な疑問にお答えします。
【開催期間】2/22(土)~6/22(日)※入場無料、休館日は月・火曜(祝日の場合は開館)
【開催時間】10:00~18:00
【会場】市谷の社 本と活字館(新宿区市谷加賀町1-1-1)
【アクセス】東京メトロ南北線・有楽町線「市ケ谷駅」から徒歩10分、JR・都営地下鉄新宿線「市ケ谷駅」から徒歩15分、都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」から徒歩10分
【協力】DICグラフィックス株式会社、杉山徹(大日本印刷 技術開発センター)
【展示デザイン】中沢仁美(シービーケー)
【グラフィックデザイン】助川誠、岡本和華、跡部千隼(SKG)
【イラストレーション】長濱愛望(SKG)
【お問い合わせ先】03-6386-0555(市谷の杜 本と活字館)
https://ichigaya-letterpress.jp/gallery/000443.html
京王百貨店新宿店「春の大北海道展2025」
京王百貨店新宿店
京王百貨店新宿店で、「春の大北海道展」を開催。北海道展は、当社で開催する単県物産展で唯一、春と秋の年回・各2週間の開催が定例となっている人気・規模ともにトップの物産展です。今年は春の訪れが早く平年より気温が高まると予想される中、会場実演スイーツではパフェやソフトクリーム、ジェラートなどの“ひんやりスイーツ”も豊富に揃え展開します。また、3,000円前後・2,000円前後・平日数量限定1,080円と3つの価格帯の肉・海鮮弁当をそろえる「京王限定 贅沢弁当特集」「平日限定1,080円弁当」をラインアップします。そのほかにも、会場グルメの一つとして食べ比べも楽しめるよう同展では初となるラーメンを実演スタイルで提供するほか、じゃがバターや串焼きなど会場で手軽に出来立てを楽しめるメニューも充実。イートインコーナーには、ラーメン、寿司の人気店が週替わりで登場するなど、1週ごと(1週目:3/25~4/1、2週目:4/2~4/8)に一部内容を変更し計2週間実施、計80店舗が出店します(初登場8店舗含む)。北海道ならではのミルクの甘みとフルーツの相性がよい春らしい本展限定パフェやソフトクリームなど、ひんやりスイーツは60種以上が登場。会場実演スイーツは期間計で約80種と、過去最大規模を揃えます。
【開催期間】3/25(火)~4/8(火)※入場無料、物販有料
【開催時間】10:00~20:00(最終日は17:00まで)
【会場】京王百貨店新宿店 7階大催場(新宿区西新宿1-1-4)
【アクセス】JR・京王線・小田急線・都営地下鉄新宿線・都営地下鉄大江戸線・東京メトロ丸ノ内線「新宿駅」から徒歩1分
【お問い合わせ先】03-3342-2111(京王百貨店新宿店)
https://www.keionet.com/info/shinjuku/news/hokkaido_spring.html
建築家・阿部勤のいえ展 暮らしを愉しむデザイン
Gallery A4(ギャラリー エー クワッド)
建築家・阿部勤氏が設計した自邸は「中心のある家」と呼ばれ、竣工後50年経った今でも多くの人を魅了しています。仕事場兼遊び場であるこの自邸で、木漏れ日や、吹き抜ける風を感じつつ、時には料理をして、人をもてなしながら語り合う時間を生涯愛しました。建築家による100㎡の小さな「いえ」の中に、詰め込まれたデザインの思想が、豊かな暮らしとは何かを問いかけます。
【開催期間】4/4(金)~6/26(木)※入場無料、トークショーは事前申込制、休み:日曜・祝日・4/29~5/6
【開催時間】10:00~18:00(土曜、最終日は17:00まで、4/17、4/25、5/30は20:30まで)
【会場】Gallery A4(ギャラリー エー クワッド)(江東区新砂1-1-1 竹中工務店 東京本店1階)
【アクセス】東京メトロ東西線「東陽町駅」から徒歩3分
【主催】公益財団法人ギャラリー エー クワッド
【お問い合わせ先】03-6660-6011(ギャラリー エー クワッド)
https://www.a-quad.jp/exhibitions/127/index.html
ちいかわラーメン 豚
渋谷パルコ
イラストレーターのナガノ氏による人気作品「ちいかわ」に登場する、“話題のラーメン屋さん”をイメージした店舗「ちいかわラーメン 豚」の2店舗目として、渋谷パルコ地下1階「CHAOS KITCHEN」内に都内店舗として初めて期間限定オープン。ラーメンはサイズを「ミニ(ちいかわ)」、「小(ハチワレ)」、「大(うさぎ)」の3種類から選べ、オリジナルどんぶりにて提供。ラーメンメニューをご注文された方には、特典としてオリジナルどんぶりデザインの特製ステッカーをそれぞれプレゼントします。またドリンクは、オリジナルラベルの黒烏龍茶のペットボトルの他、シーサーのみかんジュース、モモンガのホワイトソーダ、くりまんじゅうの禁酒期間ドリンク(コーラ)、オリジナルジョッキでご提供する生ビールを用意。ドリンクご注文された方には特典としてランダムクリアカードをプレゼント。店内では、飲食ご利用の方に限り、メニューに使用している食器類などを中心にしたオリジナルグッズを購入できます。
【開催期間】8/23(金)~5/6(火・休)※入場無料、物販有料、事前予約優先制、1/1は全館休館
【開催時間】11:00~22:00(最終入店21:20)
【会場】CHAOS KITCHEN(渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ地下1階)
【アクセス】JR・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線「渋谷駅」から徒歩4分
【整理券QRチケットお申し込みフォーム】https://t.livepocket.jp/t/chiikawaramen_shibuya
【公式X】https://x.com/chiikawaramenSP
【お問い合わせ先】03-3464-5111(渋谷パルコ)
https://the-guest.com/chiikawaramenbuta_shibuya/
ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー展示「ヨーロッパの装い―19-20世紀を中心に―」
ポーラ青山ビルディング
19世紀から20世紀のヨーロッパに登場した化粧法は、白塗り化粧が中心だった日本の化粧文化にも影響を与えました。今回の展示では、同研究所のコレクションの中から、化粧道具や装身具など、当時のヨーロッパの装身に関する所蔵品を展示、そこから連想したテーマで選書した書籍を紹介します。また関連プログラムとして、学芸員によるギャラリートークや、「ヨーロッパの装い」のスパイスでもあり“扇言葉”ともいわれるコミュニケーション道具だった西洋の扇に関するワークショップなども行われます。
【開催期間】4/3(日)~9/26(金)の木・金曜日※入場無料、8/14(木)、8/15(金)は休室、木曜日は予約制
【開催時間】11:00~17:00(最終入室16:30)
【会場】ポーラ文化研究所 化粧文化ギャラリー(港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング1階)
【アクセス】東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営地下鉄大江戸線「青山一丁目駅」から徒歩2分、東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩10分
【主催】ポーラ文化研究所
【お問い合わせ先】03-6447-5701(ポーラ文化研究所)
https://www.cosmetic-culture.po-holdings.co.jp/gallery/
VR BASE TOKYO(ブイアール ベース トウキョウ)
東京タワー
絶叫、感動、壮快の3拍子そろった最新のVRアトラクションを体験できる期間限定のVRアミューズメントパークが登場。日本初登場のアトラクション「INFINITY WARS」をはじめ、シューティング型VR-esportsアーケード「VAR BOX」、気球に乗って世界中の空を巡る「COSMO BALLOON」、風の演出をリアルに再現し、迫力のジャンプ、落下、飛行が実現したライド型の「ウルトラ逆バンジー」の4つのアトラクションを体験することができまする。また、メインコンテンツである国内初展開の「INFINITY WARS」は大型フリーロームVRシューティングで、最大16人の大人数でサバイバルゲームのような対人戦を楽しむことができます。
【開催期間】1/24(金)~4/7(月)※入場無料、アトラクションは有料(現金、クレジットカード、QRコード決済)、休館日:2/17(月)~2/21(金)
【開催時間】11:00~21:00
【会場】東京タワー フットタウン1階 タワーホールA(港区芝公園4-2-8)
【アクセス】都営地下鉄大江戸線「赤羽橋駅」から徒歩5分、都営地下鉄三田線「御成門駅」から徒歩6分、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」から徒歩7分、東京メトロ浅草線「大門駅」から徒歩10分、JR「浜松町駅」から徒歩15分
【共催】株式会社ダイナモアミューズメント、株式会社TOKYO TOWER
【対象】7歳以上、身長100センチ以上
【公式X】https://x.com/dynamoamusement
【公式facebook】https://www.facebook.com/DynamoAmusement.Inc
【お問い合わせ先】03-5256-5395(ダイナモアミューズメント)
https://www.tokyotower.co.jp/event/vrbasetokyo/
紅ミュージアム テーマ展示「Travel the World with“キスミー香水”」
紅ミュージアム
戦後の混乱も落ち着いてきた昭和30年代(1955~)、人々は目に見えるおしゃれから内面のおしゃれにも目を向け始めます。一方、毎日入浴したり洗髪したりすることが当たり前でなかった時代でもあり、香水の需要は今よりも多くありました。香水の本場といえばフランスです。特にかの有名なシャネルNo.5は、昭和27年(1952)、マリリン・モンローがインタビューで語ったことにより再び脚光を浴びます(マリリン・モンローの来日は1954年)。舶来の香水はあこがれの的でしたが、価格も高価であったため誰もが手に入れることができる物ではありませんでした。そんな西洋文化への興味・関心や海外志向が高まっていた時代に、伊勢半は「No.5 香水」、世界各国をイメージしたオリジナル香水「世界の香り」10種セット・5種セットの販促品、そしてヨーロッパの観光地等を模したテスター台などで夢の異国を表現し、香水の販売促進活動をしています。本展はキスミー香水を通して、海外旅行に気軽に行けなかった時代の日本人が心に描いていた外国の情景を感じてもらう展示です(常設展示室内の一部で行うミニ展示です)。
【開催期間】3/4(火)~5/10(土)※入場無料、毎週日・月休館
【開催時間】10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
【会場】紅ミュージアム(港区南青山6-6-20 K's南青山ビル1階)
【アクセス】 東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線「表参道駅」から徒歩12分
【お問い合わせ先】03-5467-3735(紅ミュージアム)
https://www.isehan-beni.co.jp/cat-museum/theme_20250304/
台湾祭in東京スカイツリータウン2025
東京スカイツリー
東京スカイツリータウン・スカイアリーナで開催される「台湾祭in東京スカイツリータウン2025」は、“365日の台湾夜市を日本で。”をテーマに台湾各地の夜市グルメなどを通じて台湾を体感していただくことで、台湾と日本の交流の懸け橋となることを目指しているイベントです。東京スカイツリータウンでは今年で3度目の開催となります。今回はおなじみの絶品台湾グルメに加え、台湾新北市にある「楽華夜市」とのコラボメニューや、台湾産のレモンを使った「台湾生レモンサワー」が登場するなど、新しいコンテンツ盛りだくさんでお届け。昼と夜で表情を変える台湾夜市風のネオンで彩られた会場も必見です。毎年、好評の台湾物販コーナーや台湾式マッサージ、占いブースもさらに充実。台湾の魅力がたっぷり詰まったイベントです!
【開催期間】4/5(土)~6/1(日)※入場無料、物販有料、雨天決行、荒天中止
【営業時間】平日11:00~21:00、土日祝10:30~21:30
【会場】東京スカイツリータウン4階 スカイアリーナ(墨田区押上1-1-2)
【アクセス】東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」すぐ、東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄浅草線・京成押上線「押上(スカイツリー前)駅」すぐ
【主催】台湾祭実行委員会
【協力】台湾楽華夜市、台湾寧夏夜市
【協賛】キリンビール株式会社
【お問い合わせ先】050-1807-6310(台湾祭実行委員会事務局)
https://www.taiwan-matsuri.com/202504-skytree/
ラムバサダーフェスティバル2025
中野セントラルパーク
開催10周年を迎える「ラムバサダーフェスティバル」が、今年は2日間にわたり中野セントラルパークで開催されます!食のプロフェショナル集団「ラムバサダー」が手がける個性豊かなブースに加え、人気・話題の店舗が「羊ラバーズ」枠として出店。それぞれの自慢の料理を通じて、ラム肉の奥深い魅力を発信する。さらに、ここでしか味わえないプレミアムなラム肉のメニューも登場。ラム好きにはたまらない、特別な食の祭典です!
【開催期間】4/5(土)~4/6(日)※入場無料、物販有料
【開催時間】4/5 11:00~16:00、4/6 10:00~15:00(両日とも売り切れ次第終了)
【会場】中野セントラルパーク ウッドデッキエリア(中野区中野4-10-2)
【アクセス】JR・東京メトロ東西線「中野駅」から徒歩5分
【主催】「ラムバサダーフェスティバル」準備委員会、MLA(ミート・アンド・ライブストック・オーストラリア)
【共催】中野区観光協会
【お問い合わせ先】048-866-6991(「ラムバサダーフェスティバル」準備委員会)
http://aussielamb.jp/lambassador/lambfes2023/